2014年7月1日火曜日

第10回 日本TRIZシンポジウム 2014

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   ★第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 参加者募集★
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TRIZの実践発表や研究成果などの発表の他に、
TRIZ教育界の大御所アナトーリー・ギン氏の基調講演、田口メソッドの
田口伸 氏の特別講演があります。
ふるってご参加下さい。

1)参加者を募集しております。 参加申し込みは下記から 
  早期申込期限:  7月18日(金) 参加申込み締切:  8月18日(月)
   
2)第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 概要
◆主催:NPO法人 日本TRIZ協会
◆後援:品質工学会
◆協賛:日本設計工学会、日本科学技術連盟、日本バリュー・エンジニアリング協会
◆テーマ:「TRIZで拓く未来!( Future with TRIZ!)」
◆日時:2014年 9月11日(木)、12日(金) 2日間
◆会場:早稲田大学   西早稲田キャンパス(理工キャンパス)52号館
   169-8555  東京都新宿区大久保3-4-1
     アクセス:  JR山手線 高田馬場駅、西武線 高田馬場駅 徒歩15分
      地下鉄東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 直結

◆目的:日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
   1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う
   2.TRIZ に関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する
   3.日本と世界のTRIZ 関係者の交流を図り、TRIZ の理解と普及を促進する
    
◆使用言語:日本語 + 英語(オーラル発表は和英スライド同時投影)
◆プログラム内容
  ・第1日 チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 
      一般発表(オーラル発表) パネルディスカッション
                 夕食&交流会
     ・第2日 日本TRIZ協会総会 基調講演
      一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

 ★基調講演(第2日 午前)
 「競争力向上の手段としてのTIRZの経済(実業)・教育における可能性」
      アナトーリー・ギン氏
      TRIZマスター、国際TRIZ協会学校教育担当副会長
      著書10冊(USA、中国、韓国、欧州各国等11カ国で出版)
     ★特別講演(第1日 午後)
   「海外における科学的手法の現状と展望」
  ~タグチメソッドによる機能のロバストネスの最適化~
      田口 伸 氏
      ASI Consulting Group 最高技術責任者
      American Supplier Institute(ASI) 代表取締役
 ★チュートリアル(第1日 午前)
  「TRIZの基礎、およびその他の手法との効果的な連携方法を学ぼう」
      桑原正浩 氏(株式会社アイデア 取締役)
 ★10周年記念企画 パネルディスカッション(第1日 午後)
  「未来に向けてのTRIZの目指すべき方向とイノベーションへの寄与」

◆参加費:TRIZ協会会員 25,500円(早期申込割引参加費)
       TRIZ協会非会員38,500円(早期申込割引参加費)
             学生     3,000円

☆--(セミナー)-----------------------------------------------☆
◆第10回日本TRIZシンポジウムの基調講演を行っていただく A. ギンの
 来日を機会にセミナーをシンポジウム前日に開催いたします。
★セミナーテーマ:「TRIZをどう教えるか」
 【開催日時】 2014年9月10日(水) 13:00~17:00
 【場所】 早稲田大学 西早稲田キャンパス 52号館
 【受講料】 3,000円/1名(税込) 当日現金払いのみとさせていただきます。

2014年6月14日土曜日

TRIZ協会だより Vol.38

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●○● TRIZ協会だより Vol.38 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2014年6月14日発行━━

第10回日本TRIZシンポジウムのプログラム内容が決定いたしました。
参加者募集も開始しておりますので、奮ってお申し込みのほど
お願い申しあげます。(7月18日までは早割価格適応です)
                                                    
                                                 日本TRIZ協会 広報委員会

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●   プログラム決定と参加者募集
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1)プログラム内容の最終決定版は以下のサイトのPDFファイルでご覧ください。
  ◆プログラム プログラム一覧(PDF版)
 
2)参加者を募集しております。
  参加申し込み 

3)第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 概要
◆主催:NPO法人 日本TRIZ協会
◆後援:品質工学会
◆協賛:公益社団法人 日本設計工学会
◆テーマ:「TRIZで拓く未来!」  Future with TRIZ!
◆日時:2014年 9月11日(木)、12日(金) 2日間
◆会場:早稲田大学   西早稲田キャンパス(理工キャンパス)52号館
    169-8555  東京都新宿区大久保3-4-1
     アクセス:  JR山手線 高田馬場駅、西武線 高田馬場駅 徒歩15分
      地下鉄東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 直結
◆目的: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
       1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う。
       2.TRIZ に関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する。
       3.日本と世界のTRIZ 関係者の交流を図り、TRIZ の理解と普及を促進する。
◆使用言語:日本語 + 英語(オーラル発表は和英スライド同時投影)
◆プログラム内容
 ・第1日 チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 
     一般発表(オーラル発表) パネルディスカッション
               夕食&交流会
   ・第2日 日本TRIZ協会総会 基調講演
     一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

 *基調講演1件(第2日 午前)
 「競争力向上の手段としてのTIRZの経済(実業)・教育における可能性」
      アナトーリー・ギン氏 
      TRIZマスター
      国際TRIZ協会学校教育担当副会長
      著書10冊(USA、中国、韓国、欧州各国等11カ国で出版)
    *特別講演1件(第1日 午後)
   「海外における科学的手法の現状と展望」
  ~タグチメソッドによる機能のロバストネスの最適化~
      田口伸 氏
      ASI Consulting Group 最高技術責任者
      American Supplier Institute(ASI) 代表取締役
 *チュートリアル(第1日 午前)
 「TRIZの基礎、およびその他の手法との効果的な連携方法を学ぼう」
      桑原正浩 氏
      株式会社アイデア 取締役
 *10周年記念企画 パネルディスカッション(第1日 午後)
 「未来に向けてのTRIZの目指すべき方向とイノベーションへの寄与」
◆参加費:TRIZ協会会員 25,500円(早期申込割引参加費)
     TRIZ協会非会員38,500円(早期申込割引)
              学生3,000円
◆参加申込み:協会HP掲載の申込み書式を使用し、メールにてお申し込みください。
        Eメール: info@triz-japan.org

                     早期申込期限:  7月18日(金) 参加申込み締切:  8月18日(月)

2014年3月11日火曜日

TRIZ協会だより Vol.37

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●○● TRIZ協会だより Vol.37 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2014年3月9日発行━━━

【目次】_____________________________

|1|第10回日本TRIZシンポジウムの計画発表
|2|第10回日本TRIZシンポジウムの発表者募集
|3|研究会発足のご案内
|4|創造学会主催クリエイティブサロンの開催案内
|5|ホームページ更新情報

皆様、こんにちは。

 事業年度末を迎えられる企業の方も多く、多忙な毎日をお過ごしのことと思います。
少しずつ寒さも和らいできた感のある今日この頃ですが、
季節の変わり目ですから、体調など崩したりされないようお気をつけください。

 今回のTRIZ協会だよりでは第10回日本TRIZシンポジウム開催にむけ、
計画の概要ならびに発表者の募集が始まったことをお知らせいたします。
本年のシンポジウムのテーマは「TRIZで拓く未来!」 です。
TRIZで、皆で、日本の産業界を盛り上げて行こうではありませんか!

                     日本TRIZ協会 広報委員会

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● 1.第10回日本TRIZシンポジウムの計画発表
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本年も開催日を平日のみとし、2日間にしました。
事例発表などを中心に、”魅力あるシンポジウム” を目指しています。
また、本年は記念すべき第10回大会でもありますので、
随所に記念イベントの色を織り交ぜていきます。乞うご期待!

(開催概要)
名称: 第10回 日本TRIZシンポジウム 2014
主催: NPO法人 日本TRIZ協会
日時: 2014年 9月11日(木)、12日(金)
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(理工キャンパス)52,53,55号館
   169-8555  東京都新宿区大久保3-4-1
   アクセス:  JR山手線 高田馬場駅、西武線 高田馬場駅 徒歩15分
         地下鉄東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 直結
主題: 「TRIZで拓く未来!」 Future with TRIZ!
目的: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する
       1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う
       2.TRIZに関し、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する
       3.日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する
内容: 第1日 チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 
       一般発表(オーラル) 夕食&交流会
           第2日 日本TRIZ協会総会 基調講演
       一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶
                    パネルディスカッション(企画中)

*基調講演: アナトーリー・ギン 氏 TRIZマスター
      国際TRIZ協会 学校教育担当副会長
      著書10冊(米国、中国、韓国、欧州各国等11ヶ国で出版)
*特別講演: 田口 伸 氏
      ASI Consulting Group 最高技術責任者
      American Supplier Institute(ASI) 代表取締役
               「海外における科学的手法の現状と展望(仮題)」

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● 2.第10回日本TRIZシンポジウムの発表者募集
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2/21(金)いよいよ発表者の公募を開始いたしました。

発表対象: シンポジウムの開催目的に沿った研究・適用・推進・実践・開発などの原著報告。
             日本国内および海外から広く公募します。
発表形態:
・オーラル発表: 基本発表時間: 25分(質疑応答7分を含む)
    通常、ダブルトラック(2会場並行)
・ポスター発表: 掲示会場内のコーナーに分散して複数同時並行で掲示・発表
        比較的少人数での自由な質疑応答が可能
        ポスター発表の時間は80分程度
        全日程中、ポスターを掲出する予定
発表申込: 申込み書、和文概要(著者、タイトル、概要+説明)and/or
      英文概要(著者、タイトル、概要+説明)。
      和英概要両方提出の場合には、説明は片方のみでも可。
      指定書式(日本TRIZ協会サイトに掲載)で記載のうえ、
      メール添付でお申込みください:
       10_sympo@triz-japan.org
発表申込み 締切: 5月16日(金)
準備日程:  6月13日(金)頃 プログラム発表、参加者募集開始
                7月18日(金)最終原稿提出締切
                8月18日(月)参加申し込み締切

 なお、日本TRIZ協会ホームページに発表者募集要項ならびに
ポスター(準備中)などを掲載してあります。
 ダウンロード&印刷のうえ、皆さまの部署にて掲出いただけますと幸いです。

 皆様、奮ってご応募ください! http://www.triz-japan.org/

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● 3.研究会発足のご案内
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「教育とTRIZを考える」というテーマで分科会が新設されました。
3月7日(金)に第3回会合がもたれ、10名ほどの参加者で大変好評を博しております。
分科会名:”新しい時代の教育研究分科会”
主査: 黒澤愼輔氏
目標: 教育の目的(=広い意味での文化の伝承)を見つめながら、
   現代の社会でTRIZがその目的にどのように貢献しうるか学ぶ。
   学んだ成果を2015年8月末までにまとめる。
活動期間: 2年間
活動概要:(1年目) 
      2013年11月~2014年10月
      TRIZの先達によるこれまでの研究成果と教育の現状について学習する
      月1回、各2時間の勉強会を開催
     (2年目)
      2014年11月~2015年8月
      学習に基づいて分科会としての研究成果をまとめる。
      まとめの方針は2014年10月までに決める。
<初年度の活動計画>
1) TRIZコミュニティのこれまでの成果の概要を主にロシア語の資料を使って学習する。
 主な成果の概要の学習となる。
 教育の視点から見たアルトシューラの業績など。
2) 英語(日本語?)で書かれたTRIZの教育関連資料の収集学習
3) 教育の現在についての学習(日本語、英語の資料)
4) 教育学の現在についての学習(日本語、英語の資料)
 *2) 3) 4) については参加者が分担して調査・発表する。
 毎回の会合の半分を 1) に、残りの半分を 2) 3) 4) の発表にあてる。

参加者は随時受け付けておりますので、ご希望のかたは以下のアドレスにお申し込みください:
ご参加をお待ちしております。
          ↓ ↓ ↓
        info@triz-japan.org

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● 4.創造学会主催クリエイティブサロンの開催案内
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第30回 クリエイティブサロンのご案内

主 催: 学術研究団体 日本創造学会
開催日: 2014年3月29日(土)
開 場: 日本経済大学 大学院 1階 246ホール(文末地図参照)
参加費: 会員/無 料 非会員/資料代500円
      ※懇親会(希望者)は3,500円程度の実費
スケジュール:
 13:00      開 場
 13:30~15:00 第1部 講演会 
 15:00~15:30 休憩・開場整備
 15:30~18:00 第2部 講演会 & ワークショップ 
 18:15~        別会場にて懇親会

【第1部 講演会】
 テーマ:『W型問題解決学によるイノベー ションデザイン方法論』
     講演会 講師: 國藤 進 氏
   北陸先端科学技術大学院大学 名誉教授・特任教授
          日本創造学会 評議員長
【第2部 講演会 & ワー クショップ】
 テーマ:『イノベーションとデザイン思考』
         講演会 & ワークショップ 講師: 有馬 淳 氏
         北陸先端科学技術大学院大学 客員准教授
         会津大学 特任教授
会 場: 日本経済大学大学院 1階 246ホール
所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-17
     JR渋谷駅より徒歩3分

 ※参加ご希望の方は、メールでお申し込み下さい。
            ↓ ↓ ↓

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● 5.ホームページ更新情報
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日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております:

H26/02/21 第10回TRIZシンポジウムのページを用意しました。
H26/02/10 リンクページに「日本創造学会」へのリンクを掲載しました。
H26/01/21 リンクページに「TRIZ塾」へのリンクを掲載しました。

是非ともご覧ください → http://www.triz-japan.org/

2013年11月4日月曜日

TRIZ協会だより Vol.35

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●○● TRIZ協会だより Vol.35 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013年11月4日発行━━
【目次】_____________________________

|1|第9回日本TRIZシンポジウムを終えて
|2|参加者アンケート結果報告
|3|新しい時代の教育分科会が新設されます
|4|ホームページ更新情報

皆様、こんにちは。
朝夕と秋らしくなってきたと思えば、昼間はぽかぽか陽気だったりと寒暖の差が激しい今日この頃、季節の変わり目に体調を崩したりしないようお気をつけくださいませ。
さて、去る9月5日(木)、6日(金)の2日間、第9回日本TRIZシンポジウムが開催され、盛況のうちに閉会となりました。参加者の方々からも、とても有意義なシンポジムであったとお声掛け頂き、日本TRIZ協会としましてもうれしい限りです。
そこで、今回のメールマガジンの内容は、第9回日本TRIZシンポジウムに焦点を当て、振り返ってみたいと思います。
                    
日本TRIZ協会 広報委員会 
 
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●   1.第9回日本TRIZシンポジウムを終えて
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9
月5日(木)~6日(金)の2日間、統計数理研究所(東京都立川市)に於いて第9回日本TRIZシンポジウムが開催されました。
127名の参加登録者+統数研から15名の参加者が一同に会し、有用な発表に耳を傾け、深い討論が交わされました。
参加者127名の内訳は、海外の参加者が減少したものの、国内の参加者は例年より増したという傾向となっております。
今回は、大会期間を例年の3日間から2日間に短縮し、中身の一新や参加のしやすさを謳った訳ですが、新しい取組みのプログラム構成により、主題である「リスクをチャンスにTRIZで!」に合致した、充実の2日間であったと思います。
また、発表件数総計は23件(うち海外 1件)、基調講演1件・特別講演2件・チュートリアル1件・特別セッション2件という内容で、国内および海外企業の優良な発表を聞くことができました。

来年は記念すべき10回大会でもあり、一層魅力あるシンポジウム開催に向けた
取り組みを企画していきたいと思います。

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●   2.参加者アンケート結果報告
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1) 
満足度:「満足」と「やや満足」と答えた方は全体の82%。
      昨年と同様でしたが、

      「満足」の回答が45%から59%へ大幅アップしました。
2) プログラムについて:「満足」と「やや満足」と答えた方が79%。
            昨年の65%より大幅にアップしました。
3) 
運営について:「満足」と「やや満足」と答えた方は全体の75%。 
         昨年とほぼ同様でした。
4) 
シンポジウムを2日間にしたこと:

      「2日で良かった」が79%と非常に多かった。
5) 来年の会場の希望:
      「都市型で通いが可能」を希望した方が70%~80%を占め
       昨年までの30%~40%の傾向から大きく変っています。
 
いただいたアンケート結果の詳細は、協会ホームページに掲示していきますので、そちらをご覧くださいませ。

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●   3.新しい時代の教育分科会が新設されます
○● 
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「教育とTRIZを考える」というテーマで新しい分科会が新設されます。
分科会名: ”新しい時代の教育分科会”
主査: 黒澤愼輔氏
目標: 教育の目的(=広い意味での文化の伝承)を見つめながら、
   現代の社会でTRIZがその目的にどのように貢献しうるか学ぶ。
   学んだ成果を2015年8月末までにまとめる。
活動期間: 2年間
活動の概要:(1年目) 
      2013年11月~2014年10月
      TRIZの先達によるこれまでの研究成果と教育の現状
      について学習する。
      月1回、各2時間の勉強を開催。
      (2年目)
      2014年11月~2015年8月
      学習に基づいて分科会としての研究成果をまとめる。
      まとめの方針は2014年10月までに決める。

<初年度の活動計画>
1) TRIZコミュニティーのこれまでの成果の概要、
  主としてロシア語の資料を学習する。
  主な成果の概要の学習となる。
  教育の視点から見たアルトシューラの業績など。
2) 英語(日本語?)によるTRIZの教育関連資料の収集学習。
3) 教育の現在についての学習(日本語、英語の資料)。
4) 教育学の現在についての学習(日本語、英語の資料)。
*2)~4) については参加者が分担して調査・発表する。
 毎回の会合の半分を 1) に、残りの半分を 2)~4) の発表にあてる。

<始動の計画>
11/22(金)と 12/17(火)の午前中を準備委員会として2回同じ内容で開催し(東京駅サピアタワー)、参加者を募りつつ、どのように進めていくかを検討する予定です。
参加希望者を募りますので、希望者は以下のアドレスにお申し込みくださいませ。
ご参加をお待ち申し上げます。
          ↓ ↓ ↓
        info@triz-japan.org

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●    4.ホームページ更新情報
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日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております:

H25/10/10 日本設計工学会主催 ICDES2014のご案内を掲載しました。
H25/10/07 日本バリュー・エンジニアリング協会主催 
       のご案内を掲載しました。
是非ともご覧ください。 → http://www.triz-japan.org/

2013年8月3日土曜日

TRIZ協会だより Vol.34

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●○● TRIZ協会だより Vol.34 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013年8月3日発行━━

9月5日(木)~ 6日(金)開催の第9回日本TRIZシンポジウムまで
およそ一ヶ月になりました。

参加申し込みの締め切りは8月16日(金)です。
8月10日あたりから夏期休暇に入られる方々も多いかと思います。
お早めの参加申し込み手配のほど、お願い申しあげます。
                                                    
                                                 日本TRIZ協会 広報委員会

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●   参加者を募集しております
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◆参加申込期限: 8月16日(金) 

◆参加費:TRIZ協会会員  29,400円
       TRIZ協会非会員  41,800円
                     学生 3,150円

◆参加申込み: 協会HP掲載の申込み書式を使用し、メールにてお申し込みください。
        Eメール: info@triz-japan.org

◆第9回 日本TRIZシンポジウム 2013 概要
 主催: NPO法人 日本TRIZ協会
 後援: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
     一般社団法人 日本知財学会
 協賛: 一般社団法人 日本科学技術連盟
     公益社団法人 日本設計工学会
     日本創造学会
     公益社団法人 日本バリューエンジニアリング協会

 テーマ:「リスクをチャンスにTRIZで!」 
      Change Risk to Chance with TRIZ!

 日時: 2013年 9月 5日(木)、6日(金) 2日間

 会場: 統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3 http://www.ism.ac.jp/)
 ・多摩モノレール 高松駅下車 徒歩約10分
 ・立川バス 立川駅北口2番乗り場から「大山団地方面行き」で
  「立川学術プラザ」バス停下車(正門前に停車)
 ・立川駅北口1番乗り場から「立川市役所」バス停下車 徒歩約5分
 ・立川駅より徒歩 約25分

 プログラム内容
    ・第1日: チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 一般発表(オーラル発表) 夕食&交流会 
 ・第2日: 日本TRIZ協会総会 基調講演 特別セッション
       一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

 *基調講演1件 (第2日 午前)
  講師: Prof. Gaetano Cascini(Politecnico di Milano:ミラノ工科大学)
      "Risk Reduction and Opportunity Exploitation through TRIZ-based Technology Forcast"

 *特別講演2件 (第1日 午後)
  講師: Dr. Jeongho Shin (韓国TRIZ協会 事務局長: 元LG電子)
     ”What makes Korea so enthusiastic about TRIZ?”
  講師: 統計数理研究所 椿副所長
      ”価値創生のための技術開発の文法”

 *チュートリアル(第1日 午前)
  講師: 小西慶久 (日本TRIZ協会 理事)
     「イノベーション技法TRIZ」TRIZの初心者に向けた説明
     シンポジウムへの導入に向けて優しく親しみやすい表現で解説

◆第二次プログラムを掲載しました ご覧ください