2015年3月13日金曜日

TRIZ協会だより Vol.43

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●○● TRIZ協会だより Vol43 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━201532日発行

【目次】____________________________

1|第11回日本TRIZシンポジウムの計画発表
2|第11回日本TRIZシンポジウムの発表者募集
3|ホームページ更新情報
4|協会からのお知らせとお願い

皆様、こんにちは。
少しずつ寒さも和らいできた感のある今日この頃ですが、
季節の変わり目ですから
体調など崩したりされないようにお気をつけください。

さて、今回のTRIZ協会だよりでは、
11回日本TRIZシンポジウム開催にむけ、
計画の概要報告ならびに発表者の募集が始まったことを
お知らせします。
本年のシンポジウムのテーマは、「創造で築く あなたの未来」です。
皆で、そしてTRIZで、
日本の産業界を盛り上げて行こうではありませんか!

                   日本TRIZ協会 広報委員会

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● 1.第11回日本TRIZシンポジウムの計画発表
○●
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本年も開催日を平日のみとし、2日間の開催にいたしました。
事例発表などを中心に、”魅力あるシンポジウム” を目指しています。

(開催概要)
名称: 第11回 日本TRIZシンポジウム 2015
主催: NPO法人 日本TRIZ協会
日時: 201593日(木)、4日(金)
会場: 東京都内を予定(詳細は3月中に発表します)
主題: 「創造で築く あなたの未来」 Open up your Future with Creativity
目的: 日本におけるTRIZ
     その関連分野での発表・討論・交流の場を提供する
       1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での
     発表・討論・交流を行う
       2TRIZ に関し、その技術レベルの向上と
     普及・推進・適用のしかたの向上に資する
       3.日本と世界のTRIZ 関係者の交流を図り、
     TRIZ の理解と普及を促進する
ねらい:
  1.発表および参加を広く国内・海外から)公募し、

    公開の会とする
  2.TRIZのより深く広い理解を形成するとともに、

    企業や大学などにおける実践を推進する
  3.特に中小企業を含めた企業ユーザーの底辺を広げ、

    また学校教育などへの導入を図る
  4.基本的には国内向け(全国的)であるが、

    部分的に(できるだけ多く)国際的なものにする
内容: 第1日 チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 
        一般発表(オーラル) 夕食&交流会
          2日 日本TRIZ協会総会 基調講演
        一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

*基調講演:5月上旬発表予定
   候補者をMATRIZ(国際TRIZ協会)に依頼し、交渉を進めています。
*特別講演:QFDの実務コンサルタントとして著名な
        福原 證(ふくはら あかし)氏に決定しました。

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● 2.第11回日本TRIZシンポジウムの発表者募集
○●
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2/20(金)いよいよ発表者の公募を開始いたしました。

発表対象: シンポジウムの開催目的に沿った
     研究・適用・推進・実践・開発などの原著報告。
             日本国内および海外から広く公募しています。
発表形態:
 オーラル発表:   基本発表時間: 25分(質疑応答7分を含む)
               通常、ダブルトラック(2会場並行)
 ポスター発表:   掲示会場内のコーナーに分散し、
            複数同時並行で掲示・発表する。
         比較的少人数での自由な質疑応答が可能。
         ポスター発表の時間は80分程度。
         全日程、ポスター掲出予定。
発表申込: 申込み書、和文概要(著者、タイトル、概要+説明)
       and/or 英文概要 (著者、タイトル、概要+説明)
      和英両方提出の場合には、説明は片方のみでも可。
            
指定書式 (日本TRIZ協会サイトに掲載)で記載の上、
               メール添付でお申込み下さい:
        11_sympo@triz-japan.org
発表申込み 締切:  515() 18:00
準備日程: 6月中旬予定   プログラム発表
      612日(金) 参加者募集開始
                717日(金) 最終原稿締切
        717日(金) 発表者の参加申し込み締切
          717日(金) 参加者の早割申し込み締切
        820日(木) 参加申し込み締切

なお、日本TRIZ協会ホームページに発表者募集要項ならびに
ポスターなどを掲載してあります。
ダウンロード&印刷の上、
皆さまの部署などで掲出いただけますと幸いです。

皆様、奮ってご応募ください!

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● 3.ホームページ更新情報
○●
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日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております:
H27/3/  2 「シンポジウム・レビュー 討論会(企業編)」のご案内を掲載しました。
H27/2/20   
11TRIZシンポジウム2015のページを用意しました。
H27/1/17   10TRIZシンポジウム2014のページから一般発表スライドどなたでも閲覧可能になりました。
是非ともご覧ください。 →  http://www.triz-japan.org/

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● 4.協会からのお知らせとお願い
○●
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1)日本TRIZ協会では、
  日本TRIZシンポジウムならびに日本のTRIZ推進のための 
  よい発信源として一層の充実を図るためにも
  皆様のご協力が必要になってまいります。
      協会HPや本メルマガにて「協力者の募集」をかけて参りますので
  何卒ご一考いただき、
      我こそはと思われる方がいらっしゃいましたら
  奮ってご応募ください。
      積極的な参加をお待ちしております。
2)シンポジウムをはじめとした日本TRIZ協会での活動を
  もっと多くの方々に知っていただくために
      広報活動の一環としてプレスリリースを積極的に展開して行こうと
  考えておりますが、残念ながらルートを持っていません。
  皆様の中で、プレス関連のお知り合いや
      アクセス先をご存知の方がお見えでしたら
  是非ともお教えください。
      日本TRIZ協会が実施しているシンポジウムや各種活動を
  取材していただき、PRできればと思っております。
3)協会ホームページの ”HOME”上段、”NPO法人日本TRIZ協会” 右横
  の空きスペースにバナー広告を募集します。
  イメージとして、バナーのサイズは幅105ピクセル、
      高さ37ピクセルで最大6つの表示を想定しています。
  興味をお持ちの方はご一報ください。


  こちらへご一報いただけますとありがたく → info@triz-japan.org

TRIZ協会だより Vol.42

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●○● TRIZ協会だより Vol.42 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015年3月2日発行━

3月を迎え、事業年度末をむかえている方も多く、多忙な毎日をお過ごしのことと思います。

さて、今回のTRIZ協会だよりは、「企画委員会」よりお送りする新たなイベントのご案内です。
昨年開催致しました第10回日本シンポジウム2014の「あなたにとって良かった発表」受賞者を招き、受賞発表の説明及び内容における討議などを企画しました。

皆様、この機会を利用して
有意義な意見交換や企業内の推進活動につなげてください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

                                             日本TRIZ協会 広報委員会 
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●  「シンポジウム・レビュー 討論会(企業編)」のご案内
○●  ~あの企業のプレゼンターと語り合って
                代表企業における「TRIZの今」を知ろう!!    
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【日時】 2015年 5月28日(木)
     14:00~17:30 (受付13:45~) 

【場所】東京学院ビル 内海会議スペース 4F教室

    (JR総武線水道橋駅西口徒歩1分)
    〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15
    
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html 
【主催】NPO法人日本TRIZ協会 
    (企画)企画委員長 緒方隆司

【狙い】
 昨年開催された日本TRIZシンポジウム2014の「あなたにとって良かった発表」受賞者の中から4名の企業発表者の方をパネラーとしてお招きし、内容をより深くご理解していただき、企業内でのTRIZ
認識向上、活動推進に繋げてうただくことを目的としています。  

【概要】
 企業の代表として、ソニー(株)永瀬さん、(株)デンソー 久永さん、(株)アイデア 片桐さん、オリンパス(株)緒方さんをお招きします。最初に各氏から発表内容の概要をご紹介いただき、
その後に発表者をパネラーとしてディスカッションを行います。
 テーマは企業関係者が興味を 持ちそうなTRIZの教育、推進方法、TRIZを中心とした活用事例、TRIZと他の手法、ツールとの連携など何でもOKです。
 自由な意見交換をお願いします。

【プログラム】 
 14:00~15:00 パネラー自己紹介

            + 日本TRIZシンポジウム2014での発表内容の説明 
 休憩 10分
 15:10~17:00 ディスカッション
 17:00~17:30 名刺交換
 18:00~20:00 懇親会

             (希望者のみ。費用は¥5,000程度)

【パネラー出席予定者とシンポジウム・テーマ】
 永瀬徳美氏 (ソニー)  

「未来知財を覚醒させ、新たな顧客価値を創造する実践的アプローチ」
 久永 滋氏 (デンソー) 

「実践の場でどのように初心者をTRIZへ導くか」
 片桐朝彦氏 (アイデア) 

TRIZ & TM & シミュレーションによるコマの開発」
 緒方隆司氏 (オリンパス) 

SNマトリックスとTRIZの連携による顧客ニーズの取込み」

【参加対象者、定員】 
 日本TRIZ協会会員、その他、企業関係者50名程度

【参加費用】
 コーヒー、資料代として (会員)¥1,000、(非会員)¥3,000 税込。当日現金払いのみ

【その他】
 当日は発表pptの縮小モノクロ印刷版を配布いたします。
詳細につきましては下記TRIZ協会リンク先をご参照ください。 
       ↓ ↓ ↓
  http://www.triz-japan.org/seminar.html

▼▼ 今すぐ、お申し込みください!! ▼▼

【申し込み方法】  sympo_review@triz-japan.org 宛に
          電子メールにてお申し込みください。
 5月22日到着分までで締め切りとします。
 メールのタイトルを【シンポジウム・レビュー申し込み】として

文面に下記事項を明記してください:
   ①お名前
   ②所属
   ③連絡先メールアドレス
   ④会員(会員番号)、非会員の明記
   ⑤領収書が必要な場合の宛名
   ⑥懇親会参加希望の有無

2015年1月24日土曜日

TRIZ協会だより Vol.41

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●○● TRIZ協会だより Vol.41 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015 123日発行
【目次】____________________________

1|第10回日本TRIZシンポジウム2014の参加者アンケート結果報告
2|第11回日本TRIZシンポジウム2015
3|ホームページ更新情報
4|協会からのお知らせとお願い
5|むすびに

1月を迎え、事業新年度または第四四半期に入られた企業も多いなか
多忙な毎日をお過ごしのことと思います。
まだまだ寒い日が続く今日この頃ですが、どうぞご自愛ください。

さて、今回のTRIZ協会だよりは、昨年開催致しました第10回日本シンポジウム2014
のアンケート結果報告ならびに、第11回日本TRIZシンポジウム2015開催にむけた
計画につきお知らせを致します。
本年の日本TRIZシンポジウムのテーマは、「創造で築くあなたの未来」 です。
TRIZで、そして皆で、日本の産業界を盛り上げて行こうではありませんか!

                                             日本TRIZ協会 広報委員会 
 
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●   1.第10回日本TRIZシンポジウム2014
○●     参加者アンケート結果報告
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2014
911日(木)~912日(金)の2日間、
10回日本TRIZシンポジウム2014は、早稲田大学 西早稲田キャンパス(理工キャンパス)
52号館で開催され、参加者の皆様にアンケート調査を実施しました。
皆様にお答えいただきました結果につき報告をいたします。

1)満足度:
 満足とやや満足と答えた方は、全体の85%。昨年の82%を上まわりました。
 *TRIZ適用事例の発表増加 様々な方法論、活用範囲の拡大を感じた
  中小企業での活用が広がっている事を実感できた 
  マーケティングとの連携で開発の主要ツールになる兆しを感じた
  アナトリー・ギンの戦略に対する発案やデザインへの応用などに刺激を受けた

2)プログラムについて: 
 満足とやや満足と答えた方は、全体の69%。
 昨年の79%にくらべ満足度が低下。やや不満とお答になった方は、
 12%~19%に増しました。
 *ポスターが見辛かった 発表の声が重なる
  聴きたい発表が重なって聴けなかった
  発表時間が短く、すぐ終わってしまう印象があった

3)運営について:
 満足とやや満足と答えた方は、全体の55%。昨年の75%から低下しました。
 やや不満とお答になった方が昨年の7%から18%に増加気味。
 *プレゼンターが一流と二流にはっきり分かれ、差がある 厳選すべきでは
  事務局の段取が悪すぎ タイムマネジメントが悪い
  ポスターで十分な議論ができない
  準備段取の改善を期待する

4)シンポジウムを2日間にしたこと:
 2日で良かった & やや満足 が76%と、昨年同様に多かった。
 *長くも無く、短くも無く、妥当な予定日程と感じた
  3日連続は厳しいのと参加費からも好都合
  3日だと参加者減る 世の中は圧倒的に2日間です
  土曜にかからないと出張しやすい

5)来年の会場の希望:
 都市型で通いが可能 を希望した方が70%~80%で、昨年同様の傾向です。  

頂いたアンケート結果の詳細は、協会ホームページに掲示していきますので
そちらもご覧ください。

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●   2.第11回日本TRIZシンポジウム2015
○● 
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本年も開催日を平日のみとし、2日間の開催を予定しています。
事例発表などを中心に、魅力あるシンポジウムを目指しています。

(開催概要)
名称: 第11回 日本TRIZシンポジウム 2015
主催: NPO法人 日本TRIZ協会
日時: 2015 93日(木)、4日(金)
会場: 東京圏内を予定
主題: 「創造で築く、あなたの未来」
    Open up your Future with TRIZ

*基調講演は、候補者をMATRIZ(国際TRIZ協会)に依頼し、交渉を進めています。
*特別講演は、QFDで著名な福原證(ふくはらあかし)氏に決定しました。

2月下旬の発表者募集、6月中旬の参加者募集に向け準備を進めております。
乞うご期待!

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●    3.ホームページ更新情報
○●
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日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております:

H27/ 1/17 第10回日本TRIZシンポジウム2014のページから一般発表スライドがどなたでも閲覧可能になりました
H27/ 1/ 5 日本TRIZ協会理事長から年頭のご挨拶を申し上げます。
H26/11/19 第10回TRIZシンポジウム2014のページに各種資料を掲載しました。

是非ともご覧ください → http://www.triz-japan.org/

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●   4.協会からのお知らせとお願い
○●
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日本TRIZ協会では、より良い協会運営のために人手が必要です。
協会HPや本メルマガにて「協力の募集」をかけて参りますので何卒ご一考頂き、
積極的なご参加をいただけましたら幸いです。

こちらへご一報いただけますとありがたく → info@triz-japan.org

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           5.むすびに
○●
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TRIZ協会だより”第41号をお読みいただき、誠にありがとうございました。

「こんな情報がほしい」
「協会の活動のここが知りたい」 などなど
皆様からのご意見をいただけますと大変ありがたく思います。

次回の”TRIZ協会だより”は20153月を予定しております。

2014年12月6日土曜日

TRIZ協会だより Vol.39

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●○● TRIZ協会だより Vol.39 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━201411月8日発行━━
【目次】_____________________________

1|第10回日本TRIZシンポジウムを終えて
2|参加者の声
3|あなたにとって良かった発表
4|次回のシンポジウム
5|ホームページ更新情報
6|協会からのお知らせとお願い
7|むすびに

皆様、こんにちは。
朝夕と秋らしくなってきたと思えば、昼間はぽかぽか陽気だったりと寒暖の差がはげしい
今日この頃、季節の変わり目に体調を崩したりしないようお気をつけください。
さて、去る911日(木)、12日(金)の2日間、第10回日本TRIZシンポジウムが
開催され、盛況のうちに閉会となりました。参加者の方々からも、とても有意義な
シンポジムであったとお声掛けいただき、日本TRIZ協会としましても嬉しい限りです。
そこで、今回のメールマガジンの内容は、第10回日本TRIZシンポジウムに焦点を当て
振り返ってみたいと思います。
 
                                             日本TRIZ協会 広報委員会 
 
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●   1.第10回日本TRIZシンポジウムを終えて
○● 
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9
11日(木)~ 912日(金)の2日間、
早稲田大学 西早稲田キャンパス(東京都新宿区大久保)に於いて
10回日本TRIZシンポジウムが開催されました。

135名の参加者が一同に会し、有用な発表に耳を傾け、深い討論が交わされました。
協賛および後援も9団体と増し、海外からの参加者は少なかったものの
国内の参加者は前年を上回る傾向となっております。
今回も、昨年より取り組んでいる2日間のシンポジウム日程で開催され、
主題である「TRIZで拓く未来!」に合致した、充実の2日間であったと思います。
また、発表件数総計は27(うち海外 1)、基調講演1件・特別講演1件・
チュートリアル1件・パネルディスカッションの新設という内容で
国内および海外企業の優良な発表を聞くことが出来ました。

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●   2.参加者の声
○● 
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1)プログラムと満足度
  2日間のシンポジウムは、締まった印象で参加しやすくなった。
  実例が増し、良い発表が多かったなど、好意的な意見が多かった。
  *次回開催時も、より良いシンポジウムにすべく工夫していきます。
2)運営について
  パネルディスカションが、相互交流の場にならなかったのは残念。
  オーラルの終了時間がA会場とB会場でずれてしまい、聞けなくなった発表があった。
  *10周年記念行事として新設したパネルディスカションに関しては、
   会場準備の段取りの悪さなど運営にごたついてしまいました。
   また、同じく反省面として、プログラム時間の厳守につきましては、
   協会運営側でタイムキープを徹底させるようにしていきます。
3)全般
  例年参加しているが、新しい参加者(企業)が増している感じで良い傾向です。
  協賛団体も増し、品質工学など他手法との接点も見えてきた。
  *初めての参加者は、昨年に続き全参加者の1/3を超えており、この2年で
   ベテラン(常連の方々)中心の会だったイメージから、裾野の広がりを感じます。
   品質工学会・日本知財学会には本会への後援をいただけ、また各協賛団体にも、
   広くTRIZシンポジウムの広報をしていtだきました。
   後援: 品質工学会、日本知財学会
   協賛: 情報・システム研究機構 統計数理研究所、日本科学技術連盟、
      日本設計工学会、日刊工業新聞社、応用統計学会、日本創造学会、
      日本バリュー・エンジニアリング協会の9団体
      (昨年の6団体よりも増えました)

いただいたアンケート結果の詳細は、協会ホームページに掲示していきますので
そちらをご覧ください。

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●   3.あなたにとって良かった発表
○● 
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10回シンポジウムにおいて、ご参加の皆さんに投票いただいた
「あなたにとって良かった発表」の投票上位獲得者をお知らせします。

1.岡田 聡氏(日立製作所)
  「過酷環境で使用するロボット開発へのTRIZ活用」
2.永瀬徳美氏(ソニー)
  「未活知財を覚醒させ、新たな顧客価値を創造する実践的アプローチ」
3.久永 滋氏(デンソー)
  「実践の場でどのように初心者をTRIZへ導くか」
4.緒方隆司氏 藤川一広氏 土屋浩幸氏(オリンパス)
  「SNマトリクスとTRIZの連携による顧客ニーズの取り込み」
5.片桐朝彦氏(アイデア)
  「TRIZTM&シミュレーションによるコマの開発」

上位入賞者には、日本TRIZ協会より表彰状と副賞(図書券)を
お送りいたしました。おめでとうございます!

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●   4.次回のシンポジウム
○● 
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日本TRIZ協会では、次年度の第11回日本TRIZシンポジウムに向け、
企画をはじめております。
開催日程は、201593日(木)~ 4日(金)の2日間を計画しています。
会場は、国立女性教育会館(埼玉)を候補に
都内の会場探索も行なっている最中です。

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●    5.ホームページ更新情報
○●
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日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております。
H26/8/20 第10TRIZシンポジウム2014は応用統計学会に協賛していただく
      ことになりました。
H26/8/19 10TRIZシンポジウム2014は日本知財学会に後援していただく
      ことになりました。
       第10TRIZシンポジウム2014は日本創造学会に協賛していただく
      ことになりました。
      場配置図を第10TRIZシンポジウムのページに掲載しました。
H26/8/1  協会作成資料の販売ページをリニューアルしました。
      是非ともご覧ください。 → http://www.triz-japan.org/

次回の ”TRIZ協会だより” は20151月を予定しております。

2014年7月1日火曜日

第10回 日本TRIZシンポジウム 2014

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   ★第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 参加者募集★
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TRIZの実践発表や研究成果などの発表の他に、
TRIZ教育界の大御所アナトーリー・ギン氏の基調講演、田口メソッドの
田口伸 氏の特別講演があります。
ふるってご参加下さい。

1)参加者を募集しております。 参加申し込みは下記から 
  早期申込期限:  718() 参加申込み締切:  818()
   
2)第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 概要
◆主催:NPO法人 日本TRIZ協会
◆後援:品質工学会
◆協賛:日本設計工学会、日本科学技術連盟、日本バリュー・エンジニアリング協会
◆テーマ:「TRIZで拓く未来!( Future with TRIZ!)」
◆日時:2014 911日(木)、12日(金) 2日間
◆会場:早稲田大学   西早稲田キャンパス(理工キャンパス)52号館
   169-8555  東京都新宿区大久保3-4-1
     アクセス:  JR山手線 高田馬場駅、西武線 高田馬場駅 徒歩15
      地下鉄東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 直結

◆目的:日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
   1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う
   2TRIZ に関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する
   3.日本と世界のTRIZ 関係者の交流を図り、TRIZ の理解と普及を促進する
    
◆使用言語:日本語 + 英語(オーラル発表は和英スライド同時投影)
◆プログラム内容
  ・第1日 チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 
      一般発表(オーラル発表) パネルディスカッション
                 夕食&交流会
     ・第2日 日本TRIZ協会総会 基調講演
      一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

 ★基調講演(第2日 午前)
 「競争力向上の手段としてのTIRZの経済(実業)・教育における可能性」
      アナトーリー・ギン氏
      TRIZマスター、国際TRIZ協会学校教育担当副会長
      著書10冊(USA、中国、韓国、欧州各国等11カ国で出版)
     ★特別講演(第1日 午後)
   「海外における科学的手法の現状と展望」
  ~タグチメソッドによる機能のロバストネスの最適化~
      田口 伸 氏
      ASI Consulting Group 最高技術責任者
      American Supplier Institute(ASI) 代表取締役
 ★チュートリアル(第1日 午前)
  「TRIZの基礎、およびその他の手法との効果的な連携方法を学ぼう」
      桑原正浩 氏(株式会社アイデア 取締役)
 ★10周年記念企画 パネルディスカッション(第1日 午後)
  「未来に向けてのTRIZの目指すべき方向とイノベーションへの寄与」

◆参加費:TRIZ協会会員 25,500円(早期申込割引参加費)
       TRIZ協会非会員38,500円(早期申込割引参加費)
             学生     3,000円

--(セミナー)-----------------------------------------------
◆第10回日本TRIZシンポジウムの基調講演を行っていただく A. ギンの
 来日を機会にセミナーをシンポジウム前日に開催いたします。
★セミナーテーマ:「TRIZをどう教えるか」
 【開催日時】 2014910日(水) 13001700
 【場所】 早稲田大学 西早稲田キャンパス 52号館
 受講料 3,000/1名(税込) 当日現金払いのみとさせていただきます。

2014年6月14日土曜日

TRIZ協会だより Vol.38

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●○● TRIZ協会だより Vol.38 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2014614日発行━━

10回日本TRIZシンポジウムのプログラム内容が決定いたしました。
参加者募集も開始しておりますので、奮ってお申し込みのほど
お願い申しあげます。(718日までは早割価格適応です)
                                                    
                                                 日本TRIZ協会 広報委員会

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●   プログラム決定と参加者募集
○●
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1)プログラム内容の最終決定版は以下のサイトのPDFファイルでご覧ください。
  プログラム プログラム一覧(PDF版)
 
2)参加者を募集しております。
  参加申し込み 

3)第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 概要
主催:NPO法人 日本TRIZ協会
後援:品質工学会
協賛:公益社団法人 日本設計工学会
テーマ:「TRIZで拓く未来!」  Future with TRIZ!
日時:2014 911日(木)、12日(金) 2日間
会場:早稲田大学   西早稲田キャンパス(理工キャンパス)52号館
    169-8555  東京都新宿区大久保3-4-1
     アクセス:  JR山手線 高田馬場駅、西武線 高田馬場駅 徒歩15
      地下鉄東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 直結
目的: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
       1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う。
       2TRIZ に関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する。
       3.日本と世界のTRIZ 関係者の交流を図り、TRIZ の理解と普及を促進する。
使用言語:日本語 + 英語(オーラル発表は和英スライド同時投影)
プログラム内容
 ・第1日 チュートリアル 開会式 開会挨拶 特別講演 
     一般発表(オーラル発表) パネルディスカッション
               夕食&交流会
   ・第2日 日本TRIZ協会総会 基調講演
     一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

 *基調講演1件(第2日 午前)
 「競争力向上の手段としてのTIRZの経済(実業)・教育における可能性」
      アナトーリー・ギン氏 
      TRIZマスター
      国際TRIZ協会学校教育担当副会長
      著書10冊(USA、中国、韓国、欧州各国等11カ国で出版)
    *特別講演1件(第1日 午後)
   「海外における科学的手法の現状と展望」
  ~タグチメソッドによる機能のロバストネスの最適化~
      田口伸
      ASI Consulting Group 最高技術責任者
      American Supplier Institute(ASI) 代表取締役
 *チュートリアル(第1日 午前)
 TRIZの基礎、およびその他の手法との効果的な連携方法を学ぼう」
      桑原正浩 氏
      株式会社アイデア 取締役
 *10周年記念企画 パネルディスカッション(第1日 午後)
 「未来に向けてのTRIZの目指すべき方向とイノベーションへの寄与」
参加費:TRIZ協会会員 25,500円(早期申込割引参加費)
     TRIZ協会非会員38,500円(早期申込割引)
              学生3,000円
参加申込み:協会HP掲載の申込み書式を使用し、メールにてお申し込みください。
        Eメール: info@triz-japan.org

                     早期申込期限:  718() 参加申込み締切:  818()