2017年4月17日月曜日

TRIZ協会だより Vol. 61

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●○● TRIZ協会だより Vol.61 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017417日発行

 今回のTRIZ協会だよりは2月に案内させていただきました企画委員会提案のイベント参加へのお願いです。
 昨年「5月セミナー」として開催し、好評いただきました ”シンポジウムレビュー” 及び参加型でアイデア発想体験をする ”オープンタスクワークショップ” の同時開催企画です。
 今年は「6月セミナー」として開催することになりました。

 皆様、この機会を利用して有意義な意見交換や企業内の推進活動につなげてください。
 多くの方々のご参加をお待ちしております。

*参加申し込み締め切りは531日(水)になっております。
 まだまだお席のご用意ができますので奮ってご参加ください。

                                              日本TRIZ協会 広報委員会 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 NPO法人日本TRIZ協会主催
「日本TRIZ協会6月セミナー」のご案内               
 ~ 普通のブレストとTRIZによる発想方法の違いを実際に体感し、
   TRIZを活用している企業のプレゼンターと熱く語り合う一日。 
   この非日常体験が貴方をきっとTRIZの虜にするでしょう!! ~
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  日本TRIZ協会 企画委員会 緒方、志方
【狙い】
 昨年好評だったTRIZによる発想方法の違いと企業での活用方法を体験、知ることができるイベントセミナーを今年度は6月に開催することになりました。TRIZシンポジウムでは体験できない発想体験や推進企業の苦労話を聞くことにより、皆様の企業内でのTRIZの認識向上、活動推進に役立てていただくことを目的としています。

【概要】
 第1部では、演習を通してオープンタスク(正解が決まっておらず、問題を解決するのに必要な条件が全て提示されている訳ではないタスク)に対してTRIZを用いて解答を導く体験をしていただきます。
 この作業を通して広く問題に対する取組姿勢を醸成し、問題解決の方法などを修得していただきます。
 その後、第2部では、TRIZシンポジウムで「あなたにとって最も良かった発表」を受賞された

  ソニー(株) 永瀬 徳美 氏
  富士通アドバンストテクノロジ(株) 森谷 康雄 氏
  東洋ゴム工業(株) 柏原 直人 氏
  ソニーセミコンダクタソリューションズ(株) 池田 昭彦 氏

をお招きして発表内容の概要をご紹介いただき、発表者をパネラーとして企業関係者が興味を持ちそうなTRIZの教育、推進方法、活用事例、TRIZと他の手法やツールとの連携などについて自由に意見交換を行います。

***************************************************
【日時】 2017年 6月8日(木) 10:00~18:00
【場所】 中野サンプラザ7F 研修室8
 JR中央線、東京メトロ東西線  中野駅 北口すぐ
【プログラム】 
 ●第1部 オープンタスク・ワークショップ
オープンタスク(解答を知識とし学ぶのではなく、自ら解答を探す問題)のテーマに基づき問題定義、発想を体験して頂きます。 
演習ではアイデアの数と質を競い、後で審査、表彰を行います。
入賞者、参加者には賞品を用意してあります。

 9:20 開場、受付開始
 10:00~10:30 ワークショップ解説
 10:30~12:30 演習 

●第2部 シンポジウム・レビュー討論会(企業編)
  シンポジウムにおいて企業が発表した内容で下記のテーマにつき、企業の発表者をパネラーとし、企業関係者が興味を持ちそうな下記を題材にして座談会方式で自由に意見交換を行います。

<パネラー出席予定者とシンポジウム・テーマ>

 ・永瀬 徳美 氏(ソニー 株式会社)
 「TRIZで発明的に解決するアプローチの再考
   - リバースTRIZの思考活用 -」

 ・柏原 直人 氏(東洋ゴム工業 株式会社)
 「QFD-TRIZを活⽤した社内イノベーション推進活動」

 ・池田 昭彦 氏(ソニーセミコンダクタソリューションズ 株式会社)
 「ソニー㈱半導体グループにおけるTRIZ推進事例」


 ・森谷 康雄氏(富士通アドバンストテクノロジ 株式会社)
 「TRIZ的発想で資源の再利用!
   技術問題解決から新規ビジネス展開へ」

 13:00 受付開始(2部からの出席者のみ対象)
 13:30~15:30 パネラー自己紹介 + 概要紹介 + Q&A
 15:30~15:40 休憩
 15:40~17:30 ディスカッション
 17:30~18:00 名刺交換会

 ●第3部 懇親会(希望者のみ、費用は別途徴収いたします。)
  18:30~20:30 別途近隣の場所にて開催いたします。

 【参加対象者、定員】 日本TRIZ協会会員、その他、企業関係者50名程度
 【参加費用】 コーヒー、資料代として¥1,000(会員)、¥5,000(非会員) 税込。
  当日現金払いのみ
  (1部または2部の片方のみの出席でも費用は同じです。)
 【その他】 当日は2部の発表pptの縮小モノクロ印刷版を配布いたします。
   アブストラクト・発表スライドは下記リンクをご参照ください。

 【申し込み方法】seminar@triz-japan.org 宛に電子メールにてお申し込みください。
  ・5月31日(到着分)を締め切りとします。
   メールのタイトルを【6月セミナー申し込み】とし、文面に下記事項を明記してください:
   ①名前、②所属、③連絡先メールアドレス、
   ④会員(会員番号)/ 非会員、⑤領収書が必要な場合の宛名、
   ⑥1部(午前)、2部(午後)、3部(懇親会) 参加希望の有無
   (記入例 ○: 出席 ×欠席 1部: ○ 2部: ○ 3部: ×)

2017年3月7日火曜日

TRIZ協会だより Vol.60

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●○● TRIZ協会だより Vol.60 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━201733日発行━━━

【目次】____________________________

1|第13回日本TRIZシンポジウム2017の計画発表
2|第13回日本TRIZシンポジウム2017の発表者募集
3|ホームページ更新情報

皆様、こんにちは。
少しずつ寒さも和らいで来た感のある今日この頃ですが、
季節の変わり目ですから、
体調など崩されたりしないようお気をつけください。

さて、今回のTRIZ協会だよりは、
”第13回日本TRIZシンポジウム2017” 開催に向け、
計画の概要を報告し、発表者募集が始まったことをお知らせします。
是非とも多くの方々に発表申し込みをしていただきたいと思います。

本年のシンポジウムのテーマは
TRIZで未来価値の創造を!」です。
皆様の力を結集してシンポジウムを盛り上げていきましょう!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
                   日本TRIZ協会 広報委員会

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● 1.第13回日本TRIZシンポジウム2017の計画発表
○●
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本年も開催日を平日のみ、2日間にしました。
事例発表などを中心に、”魅力あるシンポジウム” を目指しています。

(開催概要)
名称: 第13回 日本TRIZシンポジウム 2017
主催: NPO法人 日本TRIZ協会
日時: 2017921日(木)、22日(金)
会場: 中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1
主題: 「TRIZで未来価値の創造を!」 
    Create Future Value with TRIZ!
目的: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する
       1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う
       2TRIZ に関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用の仕方の向上に資する
       3.日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZ の理解と普及を促進する
ねらい:
  1.発表および参加を広く (国内・海外から) 公募し、公開の会とする
  2.TRIZの、より深く広い理解を形成するとともに、企業や大学などにおける実践を推進する
  3.特に中小企業を含めた企業ユーザーの底辺を広げ、また学校教育などへの導入を図る
  4.基本的には国内向け(全国的)であるが、部分的に (できるだけ多く) 国際的なものにする
内容: 第1
   (午前) チュートリアル
   (午後) 開会式 開会挨拶 
        特別講演 一般発表(オーラル) 夕食&交流会
          2
   (午前) 日本TRIZ協会総会 特別講演 一般発表(ポスター紹介) 集合写真撮影
   (午後) 一般発表(オーラルとポスター) 閉会挨拶

*特別講演: 髙木浩志 氏(株式会社大林組)
      「東京スカイツリーの建設 ~世界一の高さへの挑戦~」
                     未知の領域での建設工事における様々な困難を克服して
                      プロジェクトを成功に導いた革新的な技術や工法を
                      ご紹介します。
                   高橋誠 氏(株式会社サーベイリサーチセンター)
      「発想の瞬間の秘密」
                     天才たちは、発想の瞬間を
                     「何時、どこで、何をヒント」に迎えるか、
                     その秘密に迫ります。

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● 2.第13日本TRIZシンポジウム2017の発表者募集
○●
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227日(月)、発表者の公募を開始いたしました。

発表対象: シンポジウムの開催目的に沿った研究・適用・推進・実践・開発などの原著報告。
            日本国内および海外から広く公募します。
発表形態:
 オーラル発表基本発表時間: 25分(質疑応答7分を含む)
        通常、ダブルトラック(2会場並行)
 ポスター発表掲示会場内のコーナーに分散して
        複数同時並行で掲示・発表する。
        比較的少人数での自由な質疑応答が可能。
    ポスター発表の時間は80分程度。全日程、ポスターを掲出予定。
発表申込: 申込み書、和文概要(著者、タイトル、概要+説明)
       and/or 英文概要著者、タイトル、概要+説明)。
      和英概要両方提出の場合、説明部分は片方のみでも可。
      指定書式(日本TRIZ協会サイトに掲載)に記載の上、
      メール添付にてお申込みください。
      送信先: 13_sympo@triz-japan.org 
発表申込み締切: 519日(金)18:00
準備日程6月中旬(予定)プログラム発表・参加者募集開始 
     721日(金) 発表資料提出締切

なお、日本TRIZ協会ホームページに発表者募集要項ならびにポスターなどを掲載してあります。
ダウンロード&印刷し、皆さまの部署で掲出いただけますと幸いです。

皆様、奮ってご応募ください!

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● 3.ホームページ更新情報
○●
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日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。

最新情報は以下のようになっております:

H29/ 2/22 「日本TRIZ協会 6月セミナー」の案内をアップしました。
H29/ 1/10
  新年のご挨拶を申し上げます。
      「会員ページ」に第12TRIZシンポジウムの
      全プレゼン資料を掲載しました。
H28/12/26  「第12TRIZシンポジウム2016のページ」に
      各種資料を掲載しました。
 
是非ともご覧ください →  http://www.triz-japan.org/

2017年2月28日火曜日

TRIZ協会だより Vol.59

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●○● TRIZ協会だより Vol.59 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017221日発行

日替わりの気温変化に驚く日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。 
さて、今回のTRIZ協会だよりは「企画委員会」より提案のイベント参加へのお誘いです。
昨年「5月セミナー」として開催し、好評いただきました ”シンポジウムレビュー” と参加型でアイデア発想体験をする ”オープンタスクワークショップ” の同時開催企画です。
今年は「6月セミナー」として開催することになりました。

皆様、この機会を利用して有意義な意見交換や企業内の推進活動につなげてください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

*参加申し込み締め切りは531日(水)となっております。
 ふるってご参加ください。

                                                日本TRIZ協会 広報委員会

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 NPO法人日本TRIZ協会主催
「日本TRIZ協会6月セミナー」のご案内               
 ~ 普通のブレストとTRIZによる発想方法の違いを実際に体感し、
 TRIZを活用している代表企業のプレゼンターと熱く語り合う一日。 
 この非日常体験が、貴方をTRIZの虜にすることでしょう!! ~
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2017221日  
日本TRIZ協会企画委員会 緒方、志方


【狙い】
 昨年好評だったTRIZによる発想方法の違いと企業での活用方法を体験、知ることができるイベントセミナーを今年度は6月に開催することになりました。TRIZシンポジウムでは味わえない発想体験や推進企業の苦労話を聞くことで、皆様の企業内でのTRIZの認識向上、活動推進に役立てていただくことを目的としています。

【概要】
 第1部では、演習を通じてオープンタスク(正解が決まっておらず、問題を解決するのに必要な条件が全て提示されている訳ではないタスク)に対してTRIZを用いて解答を導く体験をしていただきます。
 この作業を通して広く問題に対する取組姿勢の醸成や問題解決の方法などを修得していただきます。
 その後、第2部では、TRIZシンポジウムで「あなたにとって最も良かった発表」を受賞した
 ソニー(株) 永瀬 徳美 氏
 富士通アドバンストテクノロジ(株) 森谷 康雄 氏
 東洋ゴム工業(株) 柏原 直人 氏
 ソニーセミコンダクタソリューションズ(株) 池田 昭彦 氏
をお招きして発表内容の概要をご紹介いただき、発表者をパネラーとして企業関係者が興味を持ちそうなTRIZの教育、推進方法、活用事例、TRIZと他の手法、ツールとの連携などについて自由に意見交換を行います。

***************************************************
【日時】 2017年 6月8日(木) 10:00~18:00
【場所】 中野サンプラザ 7F 研修室8
     JR中央線、東京メトロ東西線 中野駅 北口すぐ
【プログラム】 
 ●第1部 オープンタスク・ワークショップ
オープンタスク(解答を知識として学ぶのではなく、自ら解答を探す問題)のテーマに基づき、問題定義、発想を体験していただきます。 
演習ではアイデアの数と質を競い、後で審査、表彰を行います。
入賞者、参加者には賞品を用意しております。

 9:20 開場、受付開始
 10:00~10:30 ワークショップ解説
 10:30~12:30 演習 

●第2部 シンポジウム・レビュー討論会(企業編)
  シンポジウムにおいて企業が発表した内容で下記のテーマについて企業の発表者をパネラーとして企業関係者が興味を持ちそうな下記を題材にして座談会方式で自由に意見交換を行います。

<パネラー出席予定者とシンポジウム・テーマ>
 ・永瀬 徳美 氏(ソニー株式会社)
 「TRIZで発明的に解決するアプローチの再考
 -リバースTRIZの思考活用-」
 ・柏原 直人 氏(東洋ゴム工業株式会社)
 「QFD-TRIZを活⽤した社内イノベーション推進活動」
 ・池田 昭彦 氏(ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社)
 「ソニー㈱半導体グループにおけるTRIZ推進事例」
 ・森谷 康雄 氏(富士通アドバンストテクノロジ株式会社)
 「TRIZ的発想で資源の再利用!
    技術問題解決から新規ビジネス展開へ」

 13:00 受付開始(2部からの出席者のみ対象)
 13:30~15:30 パネラーの自己紹介、概要紹介、Q&A
 15:30~15:40 休憩
 15:40~17:30 ディスカッション
 17:30~18:00 名刺交換会

 ●第3部 懇親会 (希望者のみ、費用は別途徴収いたします)
  18:30~20:30 別途近隣の場所で開催します。

 【参加対象者、定員】 日本TRIZ協会会員、その他、企業関係者50名程度
 【参加費用】 コーヒー、資料代として(会員)¥1,000、(非会員)¥5,000 税込。
  当日現金払いのみ
     (1部または2部の片方のみの出席でも費用は同じです。)
 【その他】 当日は2部の発表pptの縮小モノクロ印刷版を配布いたします。
 アブストラクト・発表スライドは下記リンク参照ください:

 【申し込み方法】seminar@triz-japan.org 宛に電子メールにてお申し込みください。
  ・5月31日到着分までの締め切りとします。
   メールのタイトルを【6月セミナー申し込み】とし、文面に以下の事項を明記してください:
   ①名前、②所属、③連絡先メールアドレス、
   ④会員(会員番号)/ 非会員の明記、
   ⑤領収書が必要な場合の宛名、
   ⑥1部(午前)、2部(午後)、3部(懇親会)参加希望の有無
    (記入例 ○:出席 ×欠席
         1部:○ 2部:○ 3部:×)

2016年8月25日木曜日

TRIZ協会だより Vol.57

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●○● TRIZ協会だより Vol57 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016724日発行
12回日本TRIZシンポジウム2016 
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●   プログラム決定と参加者募集
○●
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1)プログラム内容の現状簡易版は以下のサイトのPDFファイルでご覧ください
  ページ下段  プログラム一覧 簡略版(PDF版)

2)参加者を募集しております。
   ページ中段  参加者募集

3)第12回 日本TRIZシンポジウム 2016 概要
主催:NPO法人 日本TRIZ協会

テーマ:「TRIZで磨こう あなたの創造力!」 
      Enrich your Creativity with TRIZ!

日時:2016 91日(木)、2日(金) 2日間

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス
             169-8555  東京都新宿区大久保3-4-1

目的: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する
       1.創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流を行う
       2TRIZに関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する
       3.日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZ の理解と普及を促進する

使用言語:日本語 + 英語(オーラル発表は和英スライド同時投影)

プログラム内容
 ・第1日 チュートリアル
     開会式 開会挨拶
     特別講演 
     一般発表(オーラル発表:12件)
     夕食&交流会
   ・第2日 日本TRIZ協会総会
     基調講演
     一般発表(オーラル発表10件とポスター発表5件)
     閉会挨拶

 *基調講演1件(第2日 午前)
  難しい問題と新しい地平。TRIZにおける『難しい』という概念の変化」
   アレクサンドル・クドリャフチェフ 認定TRIZマスター
 *特別講演1件(第1日 午後)
  「人類の進歩に役立つ科学の例」
   鈴木 章  北海道大学名誉教授 2010年ノーベル化学賞受賞
 *チュートリアル(第1日 午前)
  「システム・アプローチ」
   古謝 秀明 NPO法人日本TRIZ協会 新しい時代の教育研究分科会

参加申込み:協会HP掲載の申込み書式を使用し、メールにてお申し込みください。
    Eメール:  12_sympo@triz-japan.org

2016年4月29日金曜日

TRIZ協会だより Vol.52

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●○● TRIZ協会だより Vol.52 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016216日発行

日替わりの気温変化に驚く日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。 
さて、今回のTRIZ協会だよりは「企画委員会」より提案のイベント参加へのお誘いです。
昨年開催し、好評いただきました「シンポジウムレビュー」と
参加型でアイデア発想体験をする「オープンタスクワークショップ」を
同時開催することになりました。

皆様、この機会を利用して有意義な意見交換や企業内の推進活動につなげてください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

*参加申し込み締め切りが523日(月)になっております。
  ふるってご参加ください。

                                               日本TRIZ協会 広報委員会 
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●  「日本TRIZ協会5月セミナー」のご案内
○●  
~ 普通のブレストとTRIZによる発想方法の違いを実際に体感し、
  TRIZを活用している代表企業のプレゼンターと熱く語り合う一日。
  この非日常体験が、きっと貴方をTRIZの虜にするはずです!!   ~
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【主催】NPO法人日本TRIZ協会

【狙い】
 昨年好評だったTRIZシンポジウム・レビュー討論会と新しい時代の教育分科会が行ったオープンタスク・ワークショップが今年から同時開催となり、TRIZによる発想方法の違いと企業での活用方法を一日で体験、知ることができるイベントとなりました。
 TRIZシンポジウムでは味わうことのできない発想体験や推進企業の苦労話を聞くことで、皆様の企業におけるTRIZの認識向上、活動推進に役立てていただくことを目的としています。

【概要】
 第一部では、演習を通してオープンタスクに対してTRIZで解答を導く体験をしていただきます
 (正解が決まっておらず、問題を解決するのに必要な条件が全て提示されているとは限らないタスク) 
この作業を通して広く問題に対する取り組み姿勢の醸成や問題解決の方法などを習得していただきます。
 第二部では、TRIZシンポジウムで「あなたにとって最も良かった発表」を受賞されたソニー(
永瀬さん、()協和精工 林さん、()アイデア 片桐さん、オリンパス(緒方さんをお招きして発表内容の概要をご紹介いただき、発表者をパネラーとし、企業関係者が興味を持ちそうなTRIZの教育、推進方法、活用事例、TRIZと他の手法、ツールとの連携などについて自由に意見交換を行います。

【日時】2016年5月27日(金) 10:30~18:00
【場所】連合会館ビル5502会議室 東京メトロ新御茶ノ水駅 B3出口
    
http://rengokaikan.jp/access/

【プログラム】
 第一部 オープンタスク・ワークショップ
  オープンタスク(解答を知識として学ぶのではなく、自ら解答を探す問題)
のテーマに基づき問題を定義、発想を体験していただきます。
  演習ではアイデアの数と質を競い、後で審査、表彰を行います。入賞者には賞品を用意しています。
     9:30 開場、受付開始
   10:30~11:00 ワークショップ解説
   11:00~12:30 演習

 第二部 シンポジウム・レビュー討論会(企業編)
  シンポジウムで企業が発表した下記テーマについて、企業の発表者をパネラーとして
座談会方式で自由に意見交換を行います。

  <パネラー出席予定者とシンポジウム・テーマ>
   永瀬 徳美 氏(ソニー)  「顧客価値をブレストするARIZ的思考フレームワーク」
   林  政広 氏(協和精工) 「QFD-TRIZによる問題解決からの商品企画」
   片桐 朝彦 氏(アイデア) 「TRIZTM&シミュレーションによるコマの開発 その2」
   緒方 隆司 氏(オリンパス)「開発者がTRIZを自然に使えるような仕組みづくり」

   13:00 受付開始(第二部からの出席者のみ対象)
   13:30~15:30 パネラー自己紹介 + 概要紹介 + Q&A
   15:30~15:40 休憩
   15:40~17:30 ディスカッション
   17:30~18:00 名刺交換会

 第三部 懇親会(希望者のみ)
   18:30~20:30 別途近隣の場所で開催します。

【参加対象者、定員】 日本TRIZ協会会員、その他、企業関係者50名程度

【参加費用】 コーヒー、資料代として (会員)¥1,000 (非会員)¥5,000 税込。
   
懇親会は希望者のみ 別途¥5,000となります。
     
       ※当日現金払いのみ
        (第一部または第二部の片方のみの出席でも参加費用は同じです。)

【その他】 当日の第二部では、発表PPTの縮小モノクロ印刷版を配布いたします。
      詳細は下記リンクをご参照ください:
      
http://www.triz-japan.org/seminar.html   
  
【申し込み方法】seminar@triz-japan.org 宛に電子メールにてお申し込みください。
 5月23日到着分までの締め切りとします。
 メールのタイトルを【5月セミナー申し込み】として文面に以下の事項を明記してください:
   ①名前
   ②所属
   ③連絡先メールアドレス
   ④会員(会員番号)、非会員の明記
   ⑤領収書が必要な場合の宛名
   ⑥第一部、第二部、第三部懇親会 参加希望の有無
    (記入例 ○:出席 ×:欠席  1部:○ 2部:○ 3部:× )

以上

TRIZ協会だより Vol.51

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●○● TRIZ協会だより Vol51 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016 131日発行
【目次】____________________________

1|第11回日本TRIZシンポジウム2015の参加者アンケート結果報告
2|第12回日本TRIZシンポジウム2016について
3|ホームページ更新情報

 1月も本日で終わり、2月を迎えようかといったところ
皆様も多忙な毎日をお過ごしのことと思います。
 まだまだ寒い日が続く今日この頃ですが、どうぞご自愛ください。

 さて、今回のTRIZ協会だよりは、昨年開催致しました第11回日本シンポジウム2015のアンケート結果報告ならびに、第12回日本TRIZシンポジウム2016開催にむけた計画についてお知らせいたします。
 本年の日本TRIZシンポジウムのテーマは
TRIZで磨こう あなたの創造力!」です。
 TRIZで、そして皆で
日本の産業界を盛り上げて行こうではありませんか!

                                             日本TRIZ協会 広報委員会 
 
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●   1.第11回日本TRIZシンポジウム2015
○●             参加者アンケート結果報告
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 2015
93日(木)~4日(金)の2日間、
11回日本TRIZシンポジウム2015国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)で開催され、参加者の皆様にアンケート調査を実施いたしました。
 皆様にお答えいただきました結果についてご報告おたします。

1)シンポジウムの満足度:
 「満足」と「やや満足」と答えた方が全体の79%。
昨年の85%を下まわりました。
 *「推進、教育、実績面をバランスよく聞けた」
  「他社の取り組みを知ることができた」
  という声も多くありましたが、
  「AB会場が離れすぎている」
  「発表が25分と短すぎる」
  「具体的事例が少ない」
  など、不満の声も上がりました。
  
2)プログラムの満足度: 
 「満足」と「やや満足」と答えた方が全体の75%。
 昨年の69%にくらべ満足度が上がりました。
 「やや不満」とお答になった方は昨年の19%から6%に激減しました。
 *「参加型のオープンタスクがよかった」
  「企業の例が多く聞けた」
  「発表も見やすく聞きやすかった」
  「ポスター会場が広かった」
  など、満足の声がくありました。

3)運営について:
 「満足」と「やや満足」と答えた方が全体の62%。
昨年の55%から増加しました。
 「やや不満」とお答になった方も昨年の18%から11%に減少気味。
 *「対応の早さ」、「USBでのデータ配布」など満足な面と
  「会場の場所(昼食・AB会場)の案内が欲しかった」といった不満な面も上がっていました。

4)シンポジウムの会期:
 「2日で良かった」&「やや満足」が85%と、昨年の79%同様に多くありました。
 *「3日間では参加しにくい、長い」という意見が多く、他に
  「シンポジウムは年1回なので、他の企画で補って欲しい」という声も。

5)来年の会場の希望:
 「都市型」を希望した方が80%以上で
 「通いが可能」を希望した方60%以上と
 昨年同様の傾向です。  

 いただいたアンケート結果の詳細は協会ホームページに掲示してありますのでそちらもご覧ください。

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●   2.第12回日本TRIZシンポジウム2016について
○● 
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 本年も開催日を平日のみとし、2日間の開催を予定しています。
事例発表などを中心に魅力あるシンポジウムを目指しています。

(開催概要)
名称: 第12回 日本TRIZシンポジウム 2016
主催: NPO法人 日本TRIZ協会
日時: 2016 91日(木)、2日(金)
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス(東京都新宿区大久保)
主題: 「TRIZで磨こう あなたの創造力!」
    Enrich your Creativity with TRIZ!

*基調講演は、TRIZマスターのアレクサンドル・クドリャフツェフ氏
*特別講演は、ノーベル化学賞受賞者(2010年)の鈴木章 北海道大学名誉教授

 現在、6月上旬の参加者募集に向けて準備を進めております。
乞うご期待!

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●    3.ホームページ更新情報
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 日本TRIZ協会ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております:

・H28/ 1/ 5  2016年 新年のご挨拶を申し上げます。
・H27/12/18 会員ページに総会関係資料(第6, 7, 8回)及び各研究分科会議事録を掲載しました。
・H27/12/11 第11TRIZシンポジウム2015のページに各種資料を掲載しました。

 是非ともご覧ください。 →  http://www.triz-japan.org/