ARIZ第1部の主たる目的は、当初の問題の描写を、はっきりと構成された問題の記述とモデルへ置き換えることです。
第2部の主たる目的は、問題解決に使える時間、空間、物質、場(およびそれらのパラメーター)の資源に関する完全なリストを作成することです。

第2部が完了すると、最高に革新的な解決策を創出する準備が整ったことになります。
第3部では、第2部で見つけ出した利用可能資源をできるだけ効果的に活用するにはどうすればよいか分析し始めます。この取り組みはIFR-1 (究極解1)とIFR-2 (究極解2)の定式化を通じて行います。マクロおよびミクロのレベルのPC (物理的矛盾)を定式化できるようになります。

ARIZ第3部の適用により、理想的な解決方法に対するコンセプトが創出されます。そこから、理想的な解決方法をいつでも得られるとは限りませんが、IFRは最も有力な解決策への方向を指し示してくれます。
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