2013年3月21日木曜日

データベースの正規化


ITヒント1 ‐ 分割
●対象を複数の独立した部分に分割してみる
対象を分解しやすいようにしてみる
対象の断片化(または分割)の度合いを高めてみる

:  データベースの正規化
 データベースが大きくなると、重複情報が含まれるようになり、その結果、データベースが肥大化してデータの整合性や保全性に関する問題を引き起こしかねない。
 データベースを正規化し、複数のテーブルに重複格納されているような冗長データをなくすとともに、一つのテーブルには関連するデータのみを格納するなど、意味あるデータの依存関係を保つようにします。
正規化されていないと複数箇所に格納されるデータが存在(左図)
正規化状態では、関連データのみが各テーブルに含まれる(右図)
正規化状態への移行は、データに基づくテーブルの分割を意味する


出典: TRIZ Technology for Innovation ( http://www.trizsolution.com/ )

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