2012年8月2日木曜日

TRIZ協会だより Vol.24


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 ●○● TRIZ協会だより Vol.24 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 201281日発行 ━━ 

【目次】______________________________

1|第8日本TRIZシンポジウム2012のお誘い
2|シンポジウムプログラム最終版の発表
3|「ITとソフトウェア研究分科会」への参加者募集
4|(電子版)「会誌」と「出版事業」立ち上げのご案内
5|ホームページ更新情報
6|協会からのお知らせ
7|おわりに

こんにちは。
夏季休暇目前の今日この頃 非常に暑い日が続いていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか? 
さて、来月96日(木)~8日(土)、いよいよ待ちに待った
8回 日本TRIZシンポジウム2012が開催されます。
残暑も厳しい折、体調管理には重々お気をつけいただきまして、
元気に ”早稲田” でお会いいたしましょう。

                                                         日本TRIZ協会 広報委員会 

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●   1.第8回日本TRIZシンポジウムのお誘い
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ご承知のとおり、来月96日(木)~98日(土)の日程で
8TRIZシンポジウムが開催されます。皆様にとって必ずや有意義な時間を
すごしていただけるものと、自信を持ってお勧め申し上げます。
また、今年の予稿集も昨年同様、原則USB配布となりますので、
PCをお持ちくださるようお願いいたします。

<第8回日本TRIZシンポジウム>
 主題: 「TRIZ思考で、プロセスを変える、夢をかなえる!」
 名称:  8回日本TRIZシンポジウム 2012
  主催: NPO法人日本TRIZ協会 
 後援: 日本創造学会 
 協賛: 日本設計工学会 日刊工業新聞社
 日時:  2012 9 6() 8()
  会場:  早稲田大学 西早稲田キャンパス(東京都新宿区大久保3-4-1
  内容:  基調講演 1 (海外)、特別講演2件、チュートリアル 1 (国内)
           アドバンストセミナー1件(海外)、テーマ講演 4 (国内)
           一般発表 (オーラル/ポスター)34
  言語:  日本語と英語  (主要な発表は、和・英スライドの同時投影)

参加申込み締め切りが 822() に迫ってまいりました。
まだ参加申し込みがお済みでない方は、お早めに参加申し込みを
いただきますようお願いいたします。

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●   2.シンポジウムプログラム最終版の発表
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シンポジウムの内容に付き、発表者の変更などに伴い一部変更をしております。
81日(水)最終プログラムの更新を「第三次公表」として発表しましたので、
ホームページで内容確認をお願いいたします。

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●   3.「ITとソフトウェア研究分科会」への参加者募集
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ここしばらく活動が行われていなかったITとソフトウェア研究分科会ですが、
最近のITやソフトウェアの分野におけるTRIZの活用状況を鑑み、
活動を再開したいと考えておりますのでメンバーを募集いたします。

これまでの活動内容につきましては、以下のURLを参照してください。

参考書籍としては、現在、以下のものを考えています: 
 ・「Systematic (Software) Innovation
 ・「ITとソフトウェアにおける問題解決アイデア集」

ご関心をお持ちの方は、下記メールアドレスまでご一報ください。

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●   4.(電子版)「会誌」と「出版事業」立ち上げのご案内
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日本TRIZ協会では、TRIZの一層の普及を図るために、
下記のように新しく 2件の活動/事業を行うことにいたしました。
各委員会を主査として担当する中川理事からのメッセージを送りいたします。

(1) (電子版)「会誌」を発行します。

  会員の論文発表と意見交換の場を作り、TRIZの理解 を促進し、
  研究が学術的にも認められるようにすることを目的として、
  (電子版)「会誌」を発行することにいたしました。
  計画の詳細は、73日に協会ホームページの会員専用ページ
  に掲載しましたので、ご覧ください。

  構成: 研究論文、実践・事例報告、解説、ニュース、         
         参考情報、意見等をカテゴリー別に掲載いたします。
  投稿受付:研究論文:TRIZシンポジウム終了一ヶ月後。
          シンポジウムで発表したものとし、査読あり。
      その他のカテゴリ:随時受付、チェックあり。
  出版形態:協会HPpdf形式で掲載いたします。
  運営:会誌編集委員会(主査:中川理事、副査: 澤口執行委員)

    : なお、(電子版)「会誌」に変わる適当な名称を、現在検討中です。

(2) 出版事業を立ち上げます。

  TRIZおよび関連する技術・手法に関して、出版を行い、
  社会のTRIZに関する知識と理解を促進することを目的として、
  日本TRIZ協会として出版事業を立ち上げることにいたしました。

  計画の詳細は、73日に協会ホームページの会員専用ページ
  に掲載しましたので、ご覧ください。

  組織:「出版委員会」(主査:中川理事、副査:堀田理事)を置き、
          方針の立案、個別案件の検討、個別案件の実施の推進・支援を行います。
          方針の決定、個別案件の開始と出版実施の決定は、
          幹事会および運営会議の審議を経て決定します。
  個別案件会員提案または委員会立案により、個別の出版プロジェクトを作り、
                  著作・翻訳・編集等の作業を実施いたします。
  出版までのステップ:
        (A)段階: 出版の準備と協会のコミットの決定。
        (B)段階: 「出版の実施」の判断。出版・販売形態は多様。
  開始時期: 8月~10月に個別案件の提案を受け付けます。

これらの活動にご寄稿・ご協力ください。また、ご期待ください。
以上、よろしくお願いいたします

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●   5.ホームページ更新情報
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日本TRIZ協会公式ホームページの更新を随時行っています。
最新情報は以下のようになっております。

H24/8/1  第8TRIZシンポジウムのプログラム情報を更新しました。
        ・プログラム発表の案内(第3次)
        ・プログラム一覧ページ内
          プログラム詳細(3次)、プログラム一覧(第3次) 
        ・アブストラクト集和文(第3次)
        ・アブストラクト集英文(第3次)
        ・発表者へのご案内
        日本TRIZ協会定款を改訂しました。
        会員制度の改定をしました。
H24/7/3  電子版会誌発足、TRIZ協会出版事業について会員専用ページに
               計画を掲載しました。
        8TRIZシンポジウムのプログラム情報を更新しました。
        ・プログラム発表の案内(第2次)
        ・プログラム一覧ページ内
          プログラム詳細(2次)、プログラム一覧(第2次) 
        ・アブストラクト集和文(第2次)
        ・アブストラクト集英文(第2次)
H24/6/11  8TRIZシンポジウムの関連情報を追加しました。
        ・シンポジウム実行委員長挨拶
        ・参加者募集の案内文
        ・プログラム発表の案内
        ・プログラム一覧ページおよびプログラム一覧ページ内
         プログラム詳細、プログラム一覧、アブストラクト集和文・アブストラクト集英文
        ・発表者へのお礼およびご連絡
        ・最終原稿提出要領
        ・参加申し込みページ
H24/6/4  会場アクセス宿泊先のご紹介ページ
        8回日本TRIZシンポジウムの一般発表限定的追加募集の案内を追加しました。
H24/5/17 第8回日本TRIZシンポジウムの概要に、主催者企画の内容を追加しました。
H24/5/3  第8回日本TRIZシンポジウムのページをオープン

是非ともご覧ください。 → http://www.triz-japan.org/

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●   6.協会からのお知らせ
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日本TRIZ協会では、シンポジウムの一層の充実を図るためにも皆様のご協力が
必要になってまいります。
協会HPや本メルマガにて「協力の募集」をかけて参りますので何卒ご一考頂き、
積極的な参加をいただけましたら幸いです。

また、協会HPの追加情報作成や更新に人手が足りません。
より早い情報提供を心がけたいのですが、作業がおぼつかない状況です。
ホームページビルダーを扱える方など、我こそはと思われる方がいらっしゃいましたら
奮ってご参加くださいませ。

こちらへご一報いただけますとありがたく → info@triz-japan.org

2012年7月2日月曜日

TRIZ協会だより Vol.23


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●○● TRIZ協会だより Vol.23 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━201272日発行━━━

8回日本TRIZシンポジウムのプログラム内容が最終決定いたしました。

つきましては、参加者募集も開始しておりますので、奮ってお申し込みのほどお願い申し上げます。
                                 日本TRIZ協会 広報委員会

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●   プログラム決定と参加者募集
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1)プログラム内容の最終決定版は以下のサイトのPDFファイルでご覧ください:
第8回TRIZシンポジウム プログラム一覧シート(PDF版)

2)参加者を募集しております: 

8回日本TRIZシンポジウム2012 
主催: NPO法人 日本TRIZ協会、後援: 日本創造学会
テーマ: 「TRIZ思考で、プロセスを変える、夢をかなえる!」

◆ 開催日時: 201296日(木) 1000 98日(土) 1700 (予定) 3日間

◆ 開催場所: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 東京都新宿区大久保3-4-1
・地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田」駅直結
                 JR山手線「高田馬場」駅、西武線「高田馬場」駅より徒歩15

◆ 開催目的: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
                1.TRIZに関し、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの
向上に資する。
                2.日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する。


◆ 使用言語: 日本語 + 英語 
(オーラル発表は和英スライド同時投影 一部同時投影無し)

◆ 主要内容: 詳細はプログラムをご参照ください。

                    第1日 9 6()   『 セミナーの日 』
                    チュートリアル・テーマ講演・特別講演
                    第2日 9 7() ~ 第3日 98()   『 コンファレンスの日 』
                       基調講演・特別講演・一般発表
(オーラル発表: ダブルトラック、ポスター発表: 2セッション)

◆参加費: 3日間参加(チュートリアル・テーマ講演・コンファレンス参加)の場合
                 TRIZ協会会員: 40,950円  TRIZ協会非会員: 53,350円 
              学生: 3,150円
                 参加形態によって異なります。  詳細はHPをご参照下さい;

2012年6月14日木曜日

日本TRIZシンポジウム 2012 (9月6-8日、早稲田大学) プログラム発表、参加者募集


創造的問題解決の方法論
TRIZ」 に関心をお持ちの皆さま

                  2012 614
                  NPO法人  日本TRIZ協会
                  8回 日本TRIZシンポジウム 2012
                  プログラム委員長    中川 

ご案内しております TRIZシンポジウムの詳細プログラムを編成し、
    プログラムとアブストラクト集を公表しました。
  
参加者の募集を開始しましたので、どうぞ皆さま奮って
  ご参加いただけますよう、ご案内いたします。

なお、詳細は、つぎの二つのホームページをご参照ください。

(A) 日本TRIZ協会 ホームページ http://www.triz-japan.org/
        (参加登録/参加費や会場関係の情報)

  (B) TRIZホームページ』  (編集: 中川  ; 公共サイト)
        (プログラム関係はこちらの方が分かりやすいかも)

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[1] シンポジウムの概要  

  名称8回 日本TRIZシンポジウム 2012
  主催日本TRIZ協会 (NPO法人)
  後援日本創造学会

  日時: 2012 9 6日(木)~8()  [3日間]

  場所: 早稲田大学 西早稲田(理工)キャンパス 55号館
          (東京都新宿区大久保3-4-1)
          (JR 山手線 高田馬場駅より東へ徒歩約15分、
           東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 A3出口 直結

  主題: TRIZ思考で、プロセスを変える、夢をかなえる!
          (Realize Your Dream with TRIZ Thinking!)
  言語日本語と英語 併用 (スライドの2言語併用投影が標準)

[2] プログラムの骨子

  1 (96())「セミナーの日」
    (A) セミナー(日本語): チュートリアル、テーマ講演3
    (B) セミナー(英語): アドバンストセミナー (Cavallucci教授)
    (A)(B)(C)合同 16:40~ 特別講演 (弓野名誉教授)、グループ討論

  2 (97())「コンファレンスの日」(日本語 英語)
    (C) 基調講演 (Cavallucci教授)、特別講演 (Dr. Shin)
        一般オーラル/ポスター発表、交流会

  3 (98())「コンファレンスの日」(日本語 英語)
    (C) 一般オーラル/ポスター発表
  
  参加申込み/参加費は、上記の(A)(B)(C) の区分で行います。

[3] Webで公表されているドキュメント

  プログラム公表と参加者募集のご案内
  プログラム一覧シート
  プログラム 詳細表
  アブストラクト集 (国内発表者 (招待、一般)、和文・英文)
  アブストラクト集 (海外発表者 (招待、一般)、英文)
  セミナー(B) の拡張アブストラクト (2)
  発表者へのご案内 (最終原稿の提出要領など)
  参加者募集のご案内 (会場、アクセス、宿泊、参加費、参加申込み要領など)
  チラシ (参加者募集)

プログラム一覧シート
 
[4] 基調講演と特別講演

   基調講演: Denis Cavallucci 教授  (フランス)
      R&D実践のパラダイム変換に、TRIZはどう貢献するか」

   特別講演: 弓野憲一名誉教授  (日本創造学会会長)
      「創造性を教育する - 創造技法普及の土台づくり」

   特別講演: Jeongho Shin 博士  (韓国)
      「やさしく、楽しいTRIZ習得 (TRIZ発明原理の歌」)

[5] セミナー(A) (日本語)
  
   チュートリアル:  笠井 肇 (アイデア)
      TRIZの基本と活用」

   テーマ講演 (a):   黒澤愼輔 ( )
      「物理的矛盾とその解決」

   テーマ講演 (b):   菊池史子 (パイオニア)
      「企業におけるTRIZ適用成功事例」

   テーマ講演 (c1):  中川 徹 (大阪学院大学)
      「若い人たちに向けた TRIZの教育と演習」

   テーマ講演 (c2):  池田昭彦(神奈川工科大学 & ソニー)
      「大学院における創造性授業」

[6] セミナー (B) (英語)

   アドバンスト・セミナー: Denis Cavallucci教授 (フランス)
      TRIZからIDM - R&Dにおける発明の実践」
  
       (TRIZ経験者のための先進テーマの講演とデモ。
        拡張アブストラクト(2) を公表しています。予習用。)

[7] 一般発表 (オーラル発表/ポスター発表) 

   国内発表者のもの 24件 受理
   海外発表者のもの  8件 受理
     (タイ 5件、エルサレム/ヨルダン 2件、イスラエル 1)

   オーラル発表: 30 (質疑 8分を含む)、ダブルトラック
   ポスター発表: セッションあたり 60 (ポスター 48)
                 逐次紹介 各2~3分、並行発表 40分。全日程掲示。
  
   -- 一般発表の追加募集をしております。締切 630()
      応募を検討/準備されている方は至急ご連絡ください。--

[8] 参加者の募集

   会場、アクセス、宿泊 などは、TRIZ協会 HP を参照ください。

   参加費全日程参加 ((B)) の場合、56,500
            (A)(B)(C) の区分で部分参加可能。
            発表者割引、早期申込み割引、学生割引など有り。

   参加申込み: TRIZ協会サイト内の 参加申込み書(Excel)
            ダウンロードして記入し、メール添付で下記へ送信:
               info@triz-japan.org

   締切:  早割締切: 713()、最終締切: 822()

[9] 発表者の方への連絡

   別便でメッセージと最終原稿提出要領をメールしています。

   最終原稿の提出締切は 723()です。よろしくお願いします。

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何かを今より良くしたいと思うと、
  何かを新しく始めようとすると、
    何かを改革しようとすると、

私たちはだれでも問題に遭遇します。

  企業での技術の問題、ビジネスの問題、大学などの研究の問題
    だけではありません。

  身の周りの道具のこと、自分の将来のこと、家族のこと、
  社会のこと、環境のこと、教育のこと、政治のこと、

  それらの問題は、小さくても大きくても、根深いことがあります。
 
本当に解決するには、問題を分析し、解決するための方法、
  特に、創造的に考える考え方が助けになります。

    きっと、TRIZが助けになるでしょう。
    私たちはそう確信して TRIZを学び、適用してきました。

しかし、技法よりももっと大事なのは、
  「問題を解決しよう」という意志と情熱でしょう。

  それが、努力と忍耐を生み、蓄積と進歩をもたらしてくれます。

  意志と情熱にエネルギを与えてくれるのは、仲間の存在です。
    孤立した火は、風に吹かれて消えます。
    集まっている火は、風を受けて、さらに勢いを増します。

  TRIZシンポジウムは、TRIZに志した人たちの意志と情熱を
    集めて、さらに大きく、強くしていくための場です。

今年も、このTRIZシンポジウムが、充実した、力強いものに
  なってくれることを、信じ、祈っています。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

2012年6月12日火曜日

TRIZ協会だより Vol.22


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 ●○● TRIZ協会だより Vol.22 ●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012611日発行━━━

【目次】______________________________

1 |シンポジウムの概要
2 |一般発表の追加募集
3 |会場、アクセス など
4 |会費、登録申込み など
5 |ボランティア協力のお願い

皆様、お待たせいたしました。
8回 日本TRIZシンポジウム 2012 につきまして、
この度、開催プログラムを決定し、公表いたしました。

つきましては、参加者を広く国内・海外から募集いたします。
どうぞ、皆さまお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

日本TRIZ協会公式サイトを、611日に更新いたしましたので
どうぞご覧ください。  http://www.triz-japan.org/

                                                         日本TRIZ協会 広報委員会 

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●   1.シンポジウムの概要
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     名称日本TRIZ協会主催 第8回 日本TRIZシンポジウム 2012
    主題: 「TRIZ思考で、プロセスを変える、夢をかなえる!」
     日時:  2012 9 6() 10:00 8() 17:00
     会場早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館(東京都新宿区大久保3-4-1)
     内容基調講演 1 (海外)、特別講演2件(国内&海外)、チュートリアル 1 (国内)
             アドバンストセミナー1件(海外)、テーマ講演 3 (国内)
             一般発表 (オーラル/ポスター)32 (国内 24、海外 8)
     言語日本語と英語  (主要な発表は、和・英スライドの同時投影)

     詳細は協会HPをご覧ください 

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●   2.一般発表の追加募集
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      現在、国内 24件、海外 8件 をプログラムに組んでいますが、
      一般発表を 630() まで 追加募集しています。

      詳細は協会HPをご覧ください 

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●   3.会場、アクセス など
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      会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館
        (東京都新宿区大久保3-4-1
      アクセス: JR山手線「高田馬場」駅、西武線「高田馬場」駅より徒歩15
         地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田」駅直結

      詳細は協会HPをご覧ください 

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●   4.会費、登録申込み など
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      参加申し込み締め切り 822日(水)
      早期登録割引 あり   713日(金) まで
             
    詳細は協会HPをご覧ください 

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●   5.ボランティア協力のお願い
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       海外著者発表スライドの和訳、国内著者発表スライドの英訳、
       討論時の通訳、海外参加者の滞在サポート (案内など)
       などの仕事に協力くださる方を求めています。

        どうぞメールにてご連絡ください。 → info@triz-japan.org

以上、本年も充実した日本TRIZシンポジウムを企画しております。
どうぞ、みなさま奮ってご参加ください。
また、この案内を御社内やお知り合いの方にもお見せください。
TRIZシンポジウムでお会いできますことを楽しみにしております。

2012年5月21日月曜日

ARIZ-85C: 電波望遠鏡の落雷防止(事例)ステップ2.2

ARIZ- 85C: ステップ2.2
2.2. 動作時間 を決定します
 動作時間 は、対立前の時間T1と対立中の時間T2の両方を含む、利用可能な時間資源です。
 T1中に(特に、急激に推移する瞬間的な)対立を防げることもあります。
 電波望遠鏡の問題の場合、
 動作時間は T1(雷放電前時間)と T2 (雷放電時間)の合計になります。
原文出典:
http://www.triz.com.tw/isak/tutorial/+ARIZ85C_structure_example_WEB_02_22_2012.pdf

2012年5月20日日曜日

ARIZ-85C: 電波望遠鏡の落雷防止(事例)ステップ2.1

ARIZ-85C: 第2
存在する資源の分析
時間、空間、物質、場の資源とパラメーターのリストの作成
ARIZ- 85C: ステップ2.1
2.1. 作用領域 を決定します
 電波望遠鏡の問題の場合、作業領域は、避雷針無しの場合に占有される空間(すなわち、思考の上では中空の棒として区別されるもの)になります
原文出典:
http://www.triz.com.tw/isak/tutorial/+ARIZ85C_structure_example_WEB_02_22_2012.pdf

2012年5月19日土曜日

ARIZ-85C: 電波望遠鏡の落雷防止(事例)ステップ1.7

ARIZ- 85C: ステップ1.7

1.7. 最小問題を解決するために標準解法システムを使用:
 標準解法システムを利用するために、問題に対する分析的なモデル(左図)を問題に対する物質場モデル(右図)に変換します。
ARIZ第1部における分析と最小問題モデルの構築によって問題が相当明確になることがよくあり、多くの場合、元々は非標準的であった問題の中に標準的な特徴を見出すことができるようになります。従って、第1部は、 標準解法システムのさらに効果的な適用の機会をも与えてくれると言えます。

原文出典:
http://www.triz.com.tw/isak/tutorial/+ARIZ85C_structure_example_WEB_02_22_2012.pdf