2014年7月1日火曜日
第10回 日本TRIZシンポジウム 2014
2013年7月10日水曜日
第9回日本TRIZシンポジウム 参加者募集
2013年3月20日水曜日
2012年6月14日木曜日
日本TRIZシンポジウム 2012 (9月6-8日、早稲田大学) プログラム発表、参加者募集
2011年4月17日日曜日
第7回 日本TRIZシンポジウム 2011 プログラム紹介
どうぞご期待ください。
TRIZシンポジウムの開催計画について(PDF版)
●チュートリアル: 「TRIZとは」
・講師: 小西 慶久 他 [午前 120分]
TRIZは初めてという方に分かるように、TRIZの基本を解説します。
●テーマ講演と討論(a): 「課題解決におけるTRIZの位置づけ」
・講師: 熊坂 治 (熊坂技術士事務所) [午後 60分]
講師が作成した「ものづくり課題・解決マトリックス」で、開発プロセスの各場面のどのような課題に対してどのような技法が有効であるかをまとめて話します。
●テーマ講演と討論(b): 「TRIZソフトウェアツールの現状と活用法」 [午後 110分]
いくつもある創造性技法の中でのTRIZの特長は、特許などから抽出した、科学技術や発明原理、進化のトレンドなどの膨大な知識ベースを持ち、それらを便利なソフトツールにしていることです。下記の3者が話します:
・(b1) 「Invention Machine社のソフトツール」 鹿倉 潔 (IMC ジャパン)
・(b2) 「Ideation International 社のソフトツール」 上村輝之 (アイディエーション ジャパン)
・(b3) 「CREAX社、Systematic Innovation社のソフトツール」 堀田政利 (創造開発イニシアチブ)
●テーマ講演と討論(c): 「USIT法の使い方・考え方」
・講師: 中川 徹 (大阪学院大学) [午後 70分]
TRIZのエッセンスを捉えて再編成し、「やさしいTRIZの実践プロセス」と位置づけられているのがUSITです。USITを使って考えるプロセスを解説します。
●アドバンストセミナー
「GEN3 Innovation Discipline (G3:ID) - an Advanced, Business-Oriented TRIZ-based Methodology」
講師は世界のTRIZをリードしているTRIZマスターの一人です。基調講演に先んじて、ビジネス指向でTRIZを活用し、イノベーションに導くための考え方と実践法をじっくり6時間話していただきます。いくつもの事例を交えて、分かりやすくしていただきます。
第2日 (9月 9日(金)) 「コンファレンスの日」
●基調講演
「Main Parameters of Value: TRIZ-based Tool Connecting Business Challenges to Technical Problems in Product Process Innovation」
技術分野の問題解決技法として出発したTRIZにとって、どのような問題を捉えるべきか、本当にビジネスとして成功するためにどのようにチャレンジするべきかが大きな問題です。「主要価値パラメータ」を捉え、追求することがその鍵だと、主張しています。
第3日 (9月10日(土)) 「コンファレンスの日」
●特別講演: 「等価変換理論の紹介」(仮題)
・講師: 鈴木 俊介 (等価変換創造学会、(株)経営技法) [午前 80分]
等価変換理論は、故市川亀久彌教授(同志社大学) が1944年以来開発したもので、世界に誇る日本の創造性技法の一つです。その考え方や事例を紹介いただきます。日本独自の創造性諸技法とTRIZとの交流を増し、互いに消化・向上を目指します。
◆ご質問・お問い合わせはこちらへ
・参加登録およびシンポジウム全体に関して: info@triz-japan.org
・プログラム関連および発表に関して: sympo@triz-japan.org
2010年6月20日日曜日
第6回 日本TRIZシンポジウム 2010: 講演の紹介
(1) 「OTSM(強力な思考の一般理論):
発展の経緯、理論的背景、諸技法、および活用分野」
Nikolai Khomenko (TRIZマスター、カナダ)
OTSM は、1975年にアルトシュラーが構想し、その後、ニコライ・ホーメンコが継承・開発したものです。クラシカルTRIZを根底から見直して、非技術の分野を含めて広い範囲で使えるものを目指したもので、複雑で大規模な問題の解決に適用できます。
同氏はまた、子どものための創造性教育の世界的リーダです。
(2) 「イランにおけるTRIZの活動:
TRIZの適用と普及による新しい全国的なパラダイムへの転換」
Mahmoud Karimi (IIITS、イラン)
驚いたことに、「TRIZ」について Googleでの検索を最も多数行っている国がイランなのです!!
イランでは1998年からTRIZの導入を始め、非営利民間の研究所IIITS がリードして、TRIZの理解と普及を図ってきました。テレビ、ラジオ、新聞を活用し、TRIZの考え方そのものの普及につとめ、社会における認知度が極めて高いといいます。
イランのこの若いリーダから学ぶことはきっと多いでしょう。
●チュートリアルの紹介
「TRIZを知ってみよう」
前古 護 氏 (アイデア社)
初日の午前10:00-12:00。 TRIZに初めての人への紹介です。
アイデア社は、日本全国のさまざまな分野の企業、大手から中堅・中小の企業まで、TRIZを本格的に導入・適用するためのサポートをしてきています。
今回は、
(1) なぜTRIZが必要とされているのか
(2) どのように考えて発想するのか
(3) TRIZを使った優れたアイデアの出し方
について話します。
具体的な考え方や実際の製品事例を通じて説明を進めます。
●テーマ講演 (5件) の紹介 [焦点の5分野を選び依頼しました]
(1) 「商品企画のためのTRIZの活用 - イノベーション創造型TRIZの構築 -」
澤口 学 教授 (早稲田大学)
日本の製造業が今後世界の競争の中でサバイバルしていくには、プロダクトイノベーションがどうしても必要です。TRIZは、技術進化の法則という考え方をベースにして、この課題に強力な方法を提供します。
(2) 「マネジャのためのTRIZ」
山口 和也 氏 (MOST合同会社)
TRIZを中心とする科学的な方法は、製品やプロセスの革新に有効であり、それは技術者が発明的課題解決に使う単なるツールを越えて、企業の組織的活動に欠かせない方法である。
マネジャとしてTRIZをどのように捉え、上層幹部や部下を納得させ、TRIZを使う環境をどのように作っていくべきか、について話す。
(3) 「TRIZ活用の知財戦略と実践」
片岡 敏光 氏 ((株)パットブレーン)
知財関係者は日本でのTRIZの導入初期からTRIZに注目してきた。ただ、それは技術部門での問題解決に使ってより多くの特許を出せることをねらいにした。そうではなくて、知財部門に大事なのは、TRIZを知財戦略に使う、自分たち自身が使うことである。
TRIZは経営戦略、技術戦略、知財戦略のベクトルの方向を整え、相互補完させる。
(4) 「ソフトウェア、ITのためのTRIZの活用法」
庄内 亨 氏 ((株) 日立製作所)、福嶋洋次郎 氏
TRIZはもともとハードの分野で開発されてきたから、用語や事例にもソフトウェアやITの分野にはぴったりしないものがある。このため、ソフトウェアやITへのTRIZの適用は、その入り口の所でつまずくことがあるが、経験を積むと、TRIZの本質はまったく同じように適用できることが分かってくる。
永年の実践をベースに話す。
(5) 「教育とTRIZ: 新しい展望のために」
中川 徹 教授 (大阪学院大学)
日本でのTRIZは、企業での技術者を中心に普及させてきているけれども、もっと教育の場に浸透させていくことが望まれる。
第一の課題は、大学レベルでの教育で、工学などの基礎教育と連携しつつ、TRIZの考え方や知識をきちんと教え、また研究の場を創ること。
第二の課題は、高校・中学・小学校などで、創造的に考える楽しさを経験を通じて理解させることであろう。生徒の興味やレベルに合わせて、内容ややり方を調整していく必要がある。
教育活動のいろいろな事例を話すが、まだまだ不足している。
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jlinksref/JTS/6thTRIZSymp2010Pre.html
2010年6月15日火曜日
「第6回 日本TRIZシンポジウム2010」ご案内
主催: NPO法人 日本TRIZ協会
創造的な技術革新の技法「TRIZ」について、広く発表・討論・交流するために、NPO法人 日本TRIZ協会が主催して、第6回日本TRIZシンポジウムを開催いたします。
積極的に参加し、討論くださいますようお願いいたします。
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●第6回日本TRIZシンポジウム2010の概要
◆主題: 新分野適用と普及拡大を目指して
◆日程: 2010年9月9日(木)~11日(土) (3日間)
◆会場と交通アクセス: 神奈川工科大学(神奈川県厚木市)
神奈川工科大学への交通アクセス(神奈川工科大学のホームページへ)
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◆開催の案内にあたって: 日本TRIZ協会理事長 林 利弘
◆プログラム一覧 プログラム詳細表 国内発表者 概要 海外発表者 概要
◆プレセミナーのご案内: 「OTMS-TRIZ入門セミナー」
2010年9月8日(水)10:00-17:00
産業能率大学サテライトオフィスセミナールーム(東京駅隣接サピアタワー9F)
◆参加申込書/参加費内訳詳細
◆第6回TRIZシンポジウム2010発表者の皆様 シンポジウムプログラム委員会
◆基調講演のご案内
Nikolai Khomenko氏 (カナダ) 「OTSM(強力な思考の一般理論)」
Mahmoud Karimi氏 (イラン) 「イランにおけるTRIZの社会普及活動」(仮題)
◆予稿集計画表
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●主催・準備組織
NPO法人 日本TRIZ協会 理事長 林 利弘 (林技術士事務所)
同 企画委員長 黒澤 愼輔
第6回日本TRIZシンポジウム 実行委員長 三原 祐治 (創造性工学研究所)
同 実行委員(事務局) 堀田 政利 (創造開発イニシアチブ)
同 実行委員(会場担当) 石濱 正男 (神奈川工科大学)
同 プログラム委員長 中川 徹 (大阪学院大学)
同 プログラム副委員長 小西 慶久
同 プログラム委員 福嶋 洋次郎
同 プログラム委員 庄内 亨 (日立製作所)
同 海外参加者対応担当 中川 徹 (大阪学院大学)
同 海外参加者対応担当 井上 淳 (東芝)
●お問い合わせ用メールアドレス:
シンポジウム全体、参加登録関係 info@triz-japan.org
プログラムの発表関係 sympo@triz-japan.org
http://www.triz-japan.org/
2010年5月19日水曜日
第6回日本TRIZシンポジウム 発表募集案内
(概要: http://www.triz-japan.org/)
- 主催: 日本TRIZ協会
- 日時: 2010年9月9日(木)~11日(土)
- 会場: 神奈川工科大学 (厚木市)
現在、以下のように、合計27件の申し込みをを受け付けています:
- 国内: チュートリアルと招待講演 6件
- 海外: 基調講演 2件
一般発表の申込み締切に対する延長希望がありましたので
一般発表の申込み締切を 5/24(月) 18:00 まで延長します。
ご準備中の方は、至急プログラム委員会までご連絡下さい:
sympo@triz-japan.org
#活発なシンポジウムができるものと期待しています
2009年11月19日木曜日
「第16回 品質機能展開シンポジウム」のご案内
●開催期間: 2009年11月26日(木)~27日(金)
●会場: 日本科学技術連盟 本部ビル 3号館2階講堂
(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11)
●主催: (財)日本科学技術連盟
●協賛: (社)日本自動車部品工業会、NPO法人 日本TRIZ協会
●プログラム:
11月26日(木)
14:00~15:30 チュートリアル1「タグチメソッド入門」
〔Hamada Quality Solution 浜田和孝 氏〕
15:30~15:45 休憩
15:45~17:15 チュートリアル2「TRIZ入門」
〔㈱創造性工学研究所 代表取締役・TRIZシニアコンサルタント 三原祐治 氏〕
11月27日(金)
09:30~09:40 事務連絡
09:40~09:55 オリエンテーション:
〔QFDシンポジウム運営小委員会委員長/山梨大学 教授 新藤久和 氏〕
09:55~10:00 休憩
10:00~11:00 特別講演:
「課題設定の重要性と逆演算発想法 ―創造学と失敗学の応用― 」
〔東京大学大学院 工学系研究科社会連携講座 特任教授 濱口哲也 氏〕
11:00~11:05 休憩
11:05~11:40 セッション1 QFD関係
〔東レ㈱ 製品安全・品質保証企画室 鴫 和雄 氏〕
11:40~12:15 セッション2 TRIZ関係
〔㈱アイデア シニアコンサルタント 井坂義治 氏〕
12:15~13:30 昼食休憩
13:30~14:05 セッション3 タグチメソッド関係
〔マツダ㈱ 技術研究所 シニア テクニカル スペシャリスト 内田博志 氏〕
14:05~14:10 休憩
14:10~16:30 パネルディスカッション:
「品質保証のためのQFD,TRIZ,タグチメソッド手法の融合」
パネルリーダー: 玉川大学 経営学部 国際経営学科 教授 大藤 正 氏
パネリスト: 神戸学院大学 経営学部 教授 今野 勤 氏
㈱日立製作所 モノづくり技術事業部 主管技師 寒河江勝彦 氏
㈱創造性工学研究所 代表取締役・TRIZシニアコンサルタント 三原祐治 氏
16:30~16:40 事務連絡
詳細は下記URLを参照してください:
http://www.juse.or.jp/tqm/61/
2009年7月14日火曜日
第5回日本TRIZシンポジウムのご案内
第5回日本TRIZシンポジウム 2009 の概要
下記の事項をA4サイズ1頁にまとめてあります。
プログラムと併せて周囲の方々にコピーしてお渡しいただけると幸いです。
◆日時: 2009年9月10日(木)13:00 ~ 12日(土)16:10 (3日間)
シンポジウムに先立ち、9月10日(木)10:00~12:00に
「チュートリアル」と「Preliminary Session」の2セッションを並行して開催します。
◆開催規模
◆会場と交通アクセス: 国立女性教育会館 (埼玉県比企郡嵐山町)
◆プログラム: 時間割りと概要 → プログラム一覧表(簡略版)(PDF)
◆参加申込み期限 締切り: 8月24日(月)12:00
ただし、7月17日(金)までに参加お申し込みの方には早割りが適用されます。
◆ベンダーコーナー参加申込みと手続き → 「ベンダーコーナー申込書」
公式Web サイト: http://www.triz-japan.org/
第5回TRIZシンポジウムは「新たな創生期に向けて!」のテーマのもと、以下の要領で実施します。
目的:
●創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する
●TRIZに関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する
●日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する
ねらい:
●発表および参加を広く(国内・海外から)公募し、公開の会とする
●TRIZのより深く広い理解を作るとともに、企業や大学などにおける実践を推進する
●基本的には国内向け(全国的)であるが、部分的に(できるだけ多く) 国際的なものにする
●会期中にNPO法人 日本TRIZ協会の総会を開催する
開催の案内にあたって: 日本TRIZ協会理事長 林利弘



